最近忙しく更新が滞り、また、我が家の普通の子の話が進まず申し訳ありません。

今日は我が家の話、進めますね。

状態は前に説明したとおり、我が家は普通のレベルの夫婦で、どうやっても天才は生まれません。

自分たちでも、よくわかっているので、天才ではない普通の娘に、勉強のことで実力以上のことをうるさく求めたことはありません。

なぜなら、うちの娘は普通の子だからです。

どんなに勉強しても、おそらく中の上でしょう。
私はそこまでいかなくても、普通の子でも賢く生きていけるような子育てをしようと思っていました。

まだ、出産した頃は、20代前半でしたので、なんの知識もありませんでした。
現代のような情報網も整っていませんでしたし、探すのも大変な時代です。

しかし、そんな中、我が家は、英語にはこだわりました。
2人とも学校で習った知識しかなかったので、英語はまるで話せず、これからは英語くらいできなければ、と思っていたからです。

当時、大卒一年目の少ないお給料で、0歳から通える大手の英会話スクールへ通いました。
料金は忘れてしまったのですが、月1〜2万円程度だと思います。内容は体を使ったグループレッスンです。

親同伴ですので、外人の先生と数人のグループで、カードやおもちゃをつかったり、ダンスや歌で、遊びます。

目的は、「体で英語を覚える」といったところでしょうか。

まだよちよち歩きの娘を連れて、最寄の駅から電車に乗って、中心部にあるその教室へ週1で通いました。

今考えると、結構たいへんだったなぁと、思いますが、若かった私はあまり苦に思っていませんでした。
まだ、0歳の娘の可能性を考えるとワクワクしていたのだと思います。

少なからず、私の叶わなかった夢(行動すらしなかったけど)を娘に託していました。笑

さて英語ですが、自宅でも、スクールの英語のカードで遊びました。
救急車やお寺など、まだ出会っていない言葉も、日本語で覚えるより早く英語で覚えていたくらいです。

また、当時はビデオが主流でしたので、ディズニーや英語スクールのビデオを毎日流していました。ディズニーのビデオは英語版です。笑

今考えると無謀というか、かわいそうだったかなぁと思いますが、当時は、どちみち意味もわからない年齢なので、まいっか!と思って一日中流していました。

ちなみに、自宅で子供との簡単な会話は英語しか使わないというママさんもいましたが、私はやりませんでした。
英語は、スクールのみ!としていました。

今回は、そこそこゆるめな0歳からの英語教育の話でした。

英語の話はまだ続きます!





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