$苔の樹林帯のブログ

安城市の市民ギャラリーにて今週末まで埋蔵文化財センター企画展「土器つくりボランティアと弥生土器」が開催中です。

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私たち土器つくり教室のボランティアが市内の古墳から発掘された弥生式土器の復元をモデルにレプリカを制作し並列展示をしています。



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モデルを前にして再作するといかに当時の人の技術の高さに感心してしまいます。

今でいう職人技ですね。

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安城市の市民憲章にはこんな一項があります。

「自然を愛し、きれいな水とみどりのまちをつくりましょう」と環境首都宣言をスローガンに掲げています。

私どもエコネットあんじょう自然部会は本年度の活動目標に「安城市のみどりを見直そう」をかかげました。
市民協働の下、リーダーシップを発揮できる課題と考えています。

しかし課題は多くあります。
1)行政と市民の協働をどう進めるのか?
2)安城のみどり調査
3)みどり豊かな町はどんな姿なのか?
4)公園、街路樹の姿はこれでよいのか?
5)公園、街路樹の現状調査
6)見直す課題は何か?
7)地域のご理解と協力をどう求めていくか?
8)安城のみどりを見直すスケジュール
9)安城のみどりのモデル
10)安城のみどり運動の広報

先程、市民アンケートの中で「安城市は住みよいまちですか?」の問い掛けに八割の方が良いと答えられていました。これには少し驚きを感じました。

皆様の街の方はどうでしょうか?

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人口18万人とそれほど大きな都市ではありませんが碧海台地で標高差25mで坂のない町です。当然、山はありません。

かつて日本のデンマークと云われ多角的農業の発祥の地と云われ近代農業のお手本でもありましたが、トヨタの豊田市と隣接して今では工業生産が目覚ましい状況となり様変わりとなっています。

今からこの提案に賛同いただけるのか分かりませんが、とりあえず前に一歩踏み出します。
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ダッチオーブン料理を通して見えてくる楽しい発見をみんなで見つけに行きませんか?とプロジェクトを立ち上げることとなりました。
先日のダッチオーブン料理体験イベントが好評でしたので仲間のうちから声が上がったのでした。


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この万能鍋に隠された魅力が次のような想いが湧いて来ました。

■ ダッチオーブンの魅力
■ ダッチオーブンの広がり
■ ダッチオーブンからの輪
■ ダッチオーブンからの発見

人の絆をサポートできるひとつのアイテム

それがダッチオーブンのように感じプロジェクトを立ち上げるきっかけでした。

これからの参加のお願いには女子力にも大いに期待しお願いします。
勿論、還暦を過ぎたあなたの経験もお願いします。

さてどんな展開が見られるか楽しみでもあります。

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昨日、市民活動センターでダットオーブン料理体験を開催いたした、「ダッチオーブンって野外で使うものでなかった?」との声をよそに調理室で開催です

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この企画の狙いはこの万能鍋が災害時でも使えるすぐれものであることを皆さんに知ってもらいたいのと意外性でした。


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予定の40人分はあっという間に皆さんのお中に納まったのでした。
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安城市立東山中学校にてヘイケホタル放流会を開催いたしました。

里の自然を守る会のプロジェクトで里親の家族に育てて頂いた幼虫をお持ちいただき、なごみの池にあるビオトープに皆で放流しました。

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この放流の前に理科室での「ホタルの一生について」提供の支援を頂いた角文建設のKさんからお話を頂き、質疑応答のあと水槽を持ってビオトープに運んだのでした。



$苔の樹林帯のブログ地域にホタルの輪が広がることで自然環境に少しでも関心を持っていただくことが出来たらと思う次第です。

昔の情景取り戻すことは出来ませんが、子供たちが周りの世界に問題意識を持って住みよいまちつくりに当たってくれることを願います。

それまで私たち大人の責任です