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イワカガミ(山歩きの会)の会則の一項に会員は必ず山岳保険に加入するとなっています。
日本山岳会、労山、ほかの加盟団体のでもリスク管理体制の一つの手立てとして必ず山岳保険加入を進めているところです。



昨今、登山人口も急増している中で個人の登山者にもこうした保険加入が容易となってきています。私たちの会はまだ浅いとはいえ、山での事故はいつどこで発生するかわかりません。

日ごろから安全登山を喚起していても、下りで足を捻挫することは必ず発生する事例です。そんな時にも入院、通院の際にも僅かですが保証があります。


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ましてや、遭難すれば救助にかかる費用は膨大な負担が家族等にのしかかることとになります。こうした事案を考えれば保険料は僅かです。


どこかの会に所属していない個人山行でも仲間同士の山歩きでこそ備えはあれば、楽しい健康的な山歩きが可能となるのではないでしょうか?


$苔の樹林帯のブログ楽しい山歩きにはいくつかのメリットがあります。勿論、個人でも仲間同士でも健康つくり、リフレッシュ効果、体力維持、生きがい、チャレンジ等々。

三浦雄一郎さんが今、三度目のエベレストに挑戦しています(5200mのベースキャンプに到着)彼のコメントに「好奇心と目標を持ってのトレーニングが大切ではないでしょうか?」

私たち山を愛する登山者にエールを送っているように受け止めたのでした。

日ごろのトレーニングと合わせてリスク管理も同時に考えていきたいものです。

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天気もよし、気温も上がり水もぬるみ川遊びに出かけました。

いつもの用水路(秘密の場所)タモ、ペットボトルの仕掛けを持ってメダカ取りに

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メダカ取りは子供の世界に浸る絶好の遊びです。コーヒーとビーパルと草むらに置いて、仕掛けにはパンくずを入れ浮き草の中に沈めて、、、。



$苔の樹林帯のブログ用水路のヘリをタモを入れるといましたメダカが4匹とザリガニの赤ちゃんが一匹取れました。

これで十分です、あとは子供たちの分として残しておきます。

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森再生の会の間伐活動に参加してきました。

作手の山間の間伐活動拠点に到着するとチェンソーの扱い方、作業上の注意を受けた後、ロープ、滑車、チェンソー、燃料を各自持って入りました。

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間伐の状況はかなり進んでいました残すところ3割ほどでしょうか?各自分担作業でチェンソーで切り倒し、枝を払い、丸太を適度な長さに切りおとし、かたずける。

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お昼までに9本のスギ、ヒノキを切り倒しみんなでシイタケ、山菜のてんぷらを頂き、たわいのない話題で笑い転げ、一時間ほど休憩ののち再び山に入り3本の檜を倒し、あとかた付けをして帰路となりました。

少し、疲れましたが満足感もあり楽しい一日でした。


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息子とのダートを楽しんで帰路のこと途中で息子のチャリがパンクで停止!

道路わきにてパンク修理、早速リサイクルショップで買い求めた¥350のチューブを取り出し交換作業開始、次にチュ-ブがリムに噛んでいないか確認し、エアーを入れるが入らない?

町の量販店の自転車屋で買い求め勧められたミニのエアーポンプがこれまた型式が合わなく、私のポンプを使う羽目と相成りました。



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ここでの反省
1)ダートでの走りにはエアー圧調整をすることーエアーが低いと岩にあてた際にチューブがリムにあたりパンクの原因となる。2)エアーポンプの型式に注意すること3)ツーリングの際にはパンク修理道具セットを携行すること
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今日は二男と二人でのダートクロスカントリーに出かけました。息子と岡崎市の道根往還を走るのは何年ぶりのことだろう?
もう7,8年も前のことだろうか?

懐かしいダートの走りを満喫できることを思いつつ途中の上りをやっと超えたところに、このスタートの入り口に到着しました。

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今から20分ほどのコースを思い切りペタリング開始!

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コースの道幅は時より細くカーブ、小石や岩が道をふさぐ下り坂が連続しラインとりを間違えると転倒の危険あり、以前フロントが岩に当たり、頭から一回転のクラッシュを想い出していました。

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スピードを出してのダートは最高!


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また息子たちと走りた~い!
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この道根往還は古くからの街道で信州まで伸びていたと聞いています。


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久しぶりのダートコースを息子と楽しんだ一日でした。