
岡崎市の北山湿地に「ギフチョウを見に行こう」の企画にイワカガミの会員10名と共に参加してきました
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地元のガイドの案内で岡崎市の条例で採取禁止となったギフチョウに出会うことが出来るのを楽しみに林の中に入りました
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この湿原は標高170Mから190Mの尾根の谷間にあり、幾筋の小川の中に10数個の湿原あります。

ここには湿生植物が数多く見られます。オオミズゴケ、モウセンゴケ、ムラサキミミカキグサ。

こんな近くに里山と自然保護活動で豊な生態系が見られるとても良い気分で歩を進めていきました。

散策道の途中での二人のハイカーがギフチョウを1頭見たとのこと参加者は一斉に周りをキョロキョロ林の中を見渡したのでした
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目を凝らすとハルリンドウの群落に出ました。
そして、われらの会のイワカガミに出会いました。
それも白い可憐なナンカイイワカガミでした。これまた、群落を成していたのには感激でした。

今日の目的のギフチョウには出会うことはできませんでしたが夏日の中、気持ちの良い一日でした。

