友人の山での間伐作業に出掛けました。
愛知県作手と新城の境の山でした。彼は10年ほど前にこの山を買い取り、この山間にログハウスを建てる計画で仲間を誘い、手始めに間伐を始めたのですが時間と労力の厳しい現実に思うようにことが進まない状況の中、お誘いを得て協力を申し出た次第です。

シイタケ栽培の棚には鹿による被害がここでもありました。棚の後ろ側は幸いにも食べられず残っていました。

山の境界近くのせせらぎにはわさびが日の光を受けていました。

その横にはミズゴケが日本庭園の様子をかもし出していました。

周りを見渡すと日差しの当る斜面には花の時期が終わろうとしている福寿草が色を落としていました。
春よこい
早くこいと言っているかのようでした。
間伐作業は3,40cmほどの杉、ヒノキを4本倒して、おみやげにシイタケの原木を3本頂いて帰ってきました。
