今日は都市環境を考える一日でした
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午前中はエコネットあんじょうの自然部会で進めています安城市の都市公園調査でのお隣の知立市、刈谷市の公園調査に出掛けてきました。
知立団地内には近隣公園、街区公園が点在しています。すべて昭和40年代の公園でした。道路は一方通行で両側には駐車できないようにポールが立てられていました。これでは外来者にとっては寄ることが出来ない公園に感じました。しかし街中での図書館に併設された街区公園は良く出来ている公園でした。
また、自転車で訪れようと想いました。
刈谷市はトヨタの関連会社のある企業城下町です。人口では安城市より少ないですが公園の規模でははるかに充実しているようです。
その代表的なのはカナダとの提携で造られた公園と電波塔跡地に作られた新しい公園は素晴らしい公園でした。

こうして見ると安城市民の一人としてはどうしても比較しがちになってしまいます。公園の果たす役割は何でしょうか?
私たちの都市空間を再度見直す機会でした。
午後は、碧南市での環境基本計画推進大会に出席して来ました。
碧南市民環境会議活動報告がなされ、かんきょうNPO団体の「森を守る活動」、小学校の取り組み、パネル展示がなされていました。

ここでも市民と行政での協働による環境に対する意識改革のうねりを感じました。
最後までお話を伺い出来なかったのは残念でした。

その後には安城市での新たな公園整備に当たりビオトープ化の意見交換会に出席しました。
ビオトープの専門家の先生から地球規模での歴史的背景と危機状況の現状分析、そして都市空間での公園のありかたの問題提起がされました。

2月の第2回までに行政と共に市民がどう都市環境の有様を変えることが出来るか真剣に取り組むか、そして今回のチャンスが「環境首都」を宣言通りに創り上げることが出来るか突きつけられた想いでした。

