$苔の樹林帯のブログ
今年度で5年目を迎えた時限立法の「農地・水・環境保全対策」の三重のつどい”2011”に参加してきました。

テーマは~はばたこう!地域みんなの力で!~です
三重県総合文化センターにお昼に到着し、会場に入るとすでに午前中の熱気が漂っていました。

田んぼの生き物キャラクター表彰と優秀活動組織の紹介がありました。18の組織団体もそれぞれ活動状況は素晴らしいものでした。その中での目に止まったのは田光(タビカ)資源と環境を守る会(菰町)でした。
この会では天然記念物(タナゴの一種アブラボテとシデコブシ)の存在する自然豊かな地域で、環境に配慮した農業を行い、学校教育と連携した地域交流を推進しています。
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鈴木三重県知事の言葉にありましたが、”県民力”それは地域のみんなが年齢を越え、出会いを大切に伝統の継承をしつつ、協働意識の維持に他ならないと感じました。

バスの中で改めて、わが地域も現状と将来を見つめ直すよき機会であったと感じました