セミ はかない一生ですね朝のウォーキングは一斉に泣き出すセミの鳴き声で始まります。すると今では道路には一生を終えたセミのなきがらが目に入ってきます。 何と果敢ないのでしょうか。そんな木の上では何時まで続くのでしょうか。セミの鳴き声が響いています。猿渡川沿いに歩いていくとその声が遠くになって行きました。この小さな池が蛍の餌となるカワニナの養殖候補地です。鯉やフナに食べられないよう少し工夫が必要ですが、条件は揃っているようです。小学校や中学校に飼育のお手伝いをして頂くことも考えています。 ようやく日が高くなってくると同時に気温も高くなり汗ばんできました。 サルスベリの花が白く光っていました。