私はつねずね自然ってなんだろう?と問いかけしています。

今はやってはいませんゴルフ場での朝一番ホールのティーアップで「自然の緑は気持ちがいいですね」と一人が呟くと皆、合図地をうちながらプレーを始めます。
行楽に高速道路からの遠くの山並みを見れば「まあ、綺麗!」と感嘆の叫びがあがります。

どちらも心に湧いた素直な気持ちの現われには違いはないのですが、、、、、。

さて、われらの7月例会の様子を紹介しますと。
そのメニューは1、7月山行の宮路山と赤阪、御油の散策 2、6月山行の北八ヶ岳&苔の観察会 3、上記の交通費について 4、エコネット安城事務局長神谷輝幸氏のお話「水源を考える」です。

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私と神谷先生の出会いは先生が炭焼きの会を主催されている矢作川沿いの炭焼き小屋が最初ですが、いやいやその前にシルバーカレッジでの講演が最初でした。当然、先生は私のことは記憶にはないです。イワカガミが自然部会に登録をした際に先生からの電話が始まりでした。
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$苔の樹林帯のブログ今日の例会にお話をお願いしたところ快く了解頂き”水資源を考える”を30分ほどして頂きました。
先生は奥山保全プロジェクトを推進されていて国会まで陳情され昭和30年代から40年代において国策で1000Haの植林された山間部が今崩壊の危機にあることを危惧されて、800M以上の山を自然の姿に戻そうとされています。三河山間部の山の一部をこのプロジェクトの目玉としてトラスト運動の推進していることを私たちに力強くかつ、やさしく語って頂きました。

私も先生のお手伝いをさせて頂きたいとお願いした一人です。