今日はシルバーカレッジの学習課題の史跡めぐり(安城歴史探訪)です。安城市に住んで48年が経ちますが、わが故郷について余り知らない私にとって、とてもよい機会でした。安城文化センターを早朝、市の大型バスに生徒43名と安城ふるさとガイドの会事務局長、平岩政志さんらが乗り込み出発しました。まず向ったのは桜井神社です。$苔の樹林帯のブログこの桜井神社(市指定)は市内の大岡白山神社、上条白山媛神社と共に徳川家の崇敬が厚く、慶長19年(1614)に社領50石が寄進されています。今では、お囃子(市指定)や棒の手(県指定)が披露されています。この神社の周りは通常雑木林ですが松ノ木が植えられていまして古の面影を残しています。$苔の樹林帯のブログそして今日の目玉とも言える二子古墳(国指定)です。この桜井町一帯は一大古墳群でも名が知られています。この地方最大集落の権力者が埋葬されたといわれる古墳です。この地方では特色ある前方後方墳です。(全長約68m、後方部高さ約7m、幅36m、前方部高さ約4m、幅約29m)$苔の樹林帯のブログ平岩さんの説明を聞きながらこの足で古墳の天辺にみんなで登っていきました。通常、古墳多くは天皇家と所縁があると柵が梁めぐられて、当然登ることが許されませんとのこと。$苔の樹林帯のブログみな、感慨深いおはなしでした。   次回に続く。