>初の出張土器つくり体験教室のボランテアです。朝早く埋蔵文化財センターで車に粘土、作品つくりの道具、そして貴重な縄文土器、弥生式土器の安城市出土品を積み込んで、三河安城小学校に向かいました。到達したら既に生徒120人ほどが私たちを迎えてくれました。センターのOさんの挨拶が始まりました。
早速粘土ブロックが配られて、制作の手順に従い粘土を丸め始めました。
土器はロクロを使わず古人が作っていた手順で粘土をひも状にして積み上げていきます。ただ積み上げるだけではだめで親指と人差し指で境目を伸ばしていきます。これが初歩ですが、一番難しいところです。
ここからが私たち15人の出番です。お昼までの3時間で完成しなければならないので大変です。自分の思った通りには行きません。そこでわれらが手をかけていくわけですが、そこかしこから声がかかり大忙しです。30分前にはどうにか皆さん完成していました。
最後に縄文、弥生式時の違いやその時代の生活様式、側面のほどこさられた模様などの質疑が行われて、全員が貴重な土器を手にしていました。

早速粘土ブロックが配られて、制作の手順に従い粘土を丸め始めました。
土器はロクロを使わず古人が作っていた手順で粘土をひも状にして積み上げていきます。ただ積み上げるだけではだめで親指と人差し指で境目を伸ばしていきます。これが初歩ですが、一番難しいところです。
ここからが私たち15人の出番です。お昼までの3時間で完成しなければならないので大変です。自分の思った通りには行きません。そこでわれらが手をかけていくわけですが、そこかしこから声がかかり大忙しです。30分前にはどうにか皆さん完成していました。
最後に縄文、弥生式時の違いやその時代の生活様式、側面のほどこさられた模様などの質疑が行われて、全員が貴重な土器を手にしていました。