こんな時こそ明るさを取り戻したい。と思うのは私だけでしょうか?確かに災害地で悲しい思いをなさっている現実をテレビの画面から見るに耐えませんが、
被害にあっていない私たちがそんな思いばかりでは希望てなんだろうと、思いませんか?
テレビの画面から目を背けてもいいのではないでしょうか。
そして、みんなで明るい話題を探しに出掛けませんか。

机の前に座って本棚からもう一度、星の王子様を取り出してた。
私のお気に入りのほんの一冊です。

この本を読むといつもその瞬間の思いを的確に書き示している箇所に出会うことができるのです。これもひとつの邂逅なんでしょう。そんな出会いの箇所を書き写しておきます。
ぼくが描いた絵の中で、星を粉々にしたこのバオバブの絵だけが、いやに立派だなと思う人もいるだろう。
その答えは、簡単だ。バオバブを描いたときは、ぼくはものすごく真剣だったんだ。
なぜって、世界が滅びてしまったら、ほんとうに、困ってしまうからね。</strong>
