無月経からのベビ待ちブログ♪2016.8誕生

無月経からのベビ待ちブログ♪2016.8誕生

わこです。
2008年頃からストレスで体重が大幅に減少→無月経
その間漢方療法など試みるも特に目だった効果なし。

2012.3 結婚

2013.7.7 治療スタート!

無月経の情報が少ないので、自分の記録の為にも少しずつ書いていきます。

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ついに二人目が誕生。

といっても、2人育児の想像以上のあわただしさに唖然としながら、

早くも1ヶ月が経とうとしている…


2度目の帝王切開と言えども、今回のほうが格段につらかった気がする。

今回陣痛を経験していないからなのかもしれないけど。



出産当日。

出産が終わり全ての処置が終わって、手術室から運ばれて部屋に戻る途中で、

最初は「胃の痛み??」と思っていたのが、
時間の経過とともに下腹部へ激痛が…

陣痛よりはマシだけど、痛み止めが効くまでとにかく耐えるしかない後陣痛の凄まじい痛み。

なのに、私が顔をしかめて必死に痛みに耐えてる横で名前の相談をしてくる夫…

正直名前どころじゃない激痛。

男も一度、陣痛やら後陣痛やら帝王切開やら経験してみればいい!!

と思いながらその日は結局筋肉注射の痛み止めで何とか眠った。


出産から2日後の夕方。

尿管、点滴、腰からの麻酔の管、血栓予防の足先の装置などから解放され、

快適すぎて心ウキウキ。

しかし喜ぶのはまだ早く、そこからさらに3〜4日は、お腹に刀でも刺さっているのか?拷問か?と思うような痛みとともに、起き上がりや歩行の練習。

そもそも起き上がり直後は呼吸することで精一杯。声もあまり出せない。

呼吸も腹筋使ってるんだなぁと改めて実感。

部屋の中にある徒歩3歩のトイレでさえ、
最初は看護師さんに支えてもらいながら歩く。

やっとのことでたどり着いたトイレも下腹部の激痛…

普段の生活のありがたみを痛感する。

ベッドに戻る際もトイレからナースコール。
看護師さん付き添いでベッドに戻る。

徒歩3歩がこんなに遠いとは!

翌日からは何とか自力で自分のタイミングでトイレに行けるようになる。

このほうが精神的に少しラクだったりする。


3日目くらいで、ようやく授乳の練習。
といっても、その日授乳できたのは2回くらい。

抱っこもまだできないので、私はベッドの頭を少し起こし、赤ちゃんは看護師さんが支えた状態で授乳。


まだ抱っこできなくてごめん。
授乳も満足できる状態までしてあげられなくてごめん。

と思う一方、

こんな状態で授乳とか拷問すぎる!!!
お腹痛すぎる!!!
もう帝王切開は懲り懲りだ!!!

とか思ったり。


実家に預けていたイヤイヤ期真っ只中の2歳児の娘も気になるので

今回は少し早めの10日で退院させてもらった。


退院後は新生児のお世話よりも、

多少残っているお腹の傷の痛みに耐えつつ、

イヤイヤ&赤ちゃん返りの2歳児を相手するほうが至難の業で…

お腹の傷の痛みや不快感でちょっとまだ普段通りにはいかない日々。

実家にいて、大人3人いても毎日テンヤワンヤ。

これ東京戻ったらどうなるんだ…

今から恐怖で仕方ない。

とりあえずまずは自分が普段通りに動けるように少しずつがんばろう。