こんにちは、やっとんです。
今日は、まぁ、タイトルの通りの覚書きです。
弱視で視野が極度に狭い僕には、早指しのアプリ対局は無理かも・・
と思いながら将棋ウォーズ10分切れ負けを始めてみたのが2024年の9月。
30級から始まって、1勝するごとに級が上がる・・
という状態がストップしたのが6級まできたとき。
そこから、1か月ほどで5級、2か月ほどで4級となって、
3級に昇級したのが2025年4月のこと、
その時点での対戦成績は通算、234勝239敗。
まぁ、この調子なら、4、5か月、早ければ2、3か月で2級にあがれるだろう・・
って思ってて・・実際、思い描いた通り、達成率も70%ぐらいまでいってた時期もあった・・
それが今・・1年以上経っても、昇級せずに3級のままで、達成率は20パーセント以下の、いわゆる地下状態。
今、確認してみたら通算、532勝674敗。
達成率を早くかせごうと、対戦相手を「少し強め」に設定してやってた時期が、
多分、半年くらいはあったとはいえ、
数字的にも、感覚的にも伸び悩んでいる気がしている。
・・と、まぁ、そんな僕が、数日前から棋桜を始めてみて、
10分+秒読み30秒の真剣モードが、今日8月4日、いつのまにか、3級になってました。
対戦成績15勝16敗、達成率19パーセント。
いや、なんか、風のうわさでは、棋桜はレベルが高くて、将桜の3級はウォーズの初段・・
みたいな話を聞いた気がするので・・
まぁ、そういうことにして自分を慰めておこうかなとw
将桜をプレイする人が多くなって、その分、段位級位のハードルがやさしくなっていたり、
そういう調整がなされたり、ってことも十分ありえるでしょうしね。
まぁ、正直に思ってることを言うと、ウォーズも2級の実力はある・・と思ってて。
というのも目が見えにくい分、早指しや盤面確認が圧倒的に不利で、
とくに終盤、手が広くなってくると、お相手の方の駒がどこに打たれたか、
見つけるのに10秒以上かかるようなこともしばしば。
だから10分切れ負けだと、相手の時間を切らせにいく、相手に手をゆだねる、という戦い方が一切できなくて。
ウォーズの10切れは、僕にとっては、「必ず相手を10分以内に詰ませに行く」という戦いになる。
だから大優勢なのに時間切れで負ける、ってことはしょっちゅうある。
それでも、たま~にウォーズ1級の方に当たると、やっぱり強いなと。
ちゃんと目が見えてても勝てそうにないな、と感じることが多かったように思う。
僕はこれまで、将棋の勉強や対局に費やしてきた時間が2千時間は超えてると思う。
当初の見立てでは、もう、ウォーズは初段になってるぐらいの予定だったんだけど・・
それが3級で足止めw
自室の本棚のワンコーナーがぎっしりと将棋の本で埋まってて、20冊以上はあると思うし、
そのうち5回、ないしそれ以上、繰り返し読んだ本も10冊くらいはある。
まぁ、当たらずとも遠からずな状況の方もいらっしゃるかな、と思って・・
参考なり、励み、慰めにでもなればと^^