試合結果
10月30日 中日戦 ナゴヤドーム
ロ|012 001 100|
中|020 000 000|2
ロ|H:13 E:0
中|H:6 E:0
【勝利投手】成瀬
勝 0敗 0S
【セーブ】小林宏 0勝 0敗
S
【敗戦投手】吉見 0勝 1敗 0S
◆バッテリー
ロ:○成瀬、薮田、内、伊藤、S小林宏=里崎
中:●吉見、鈴木、平井、清水昭=谷繁
◆本塁打
ロ:清田
号ソロ(3回・吉見)、井口
号ソロ(7回・平井)
中:和田1号ソロ(2回・成瀬)、谷繁1号ソロ(2回・成瀬)
台風14号が心配されましたが、無事にドラゴンズ吉見一起、マリーンズ成瀬善久の先発で開催された日本シリーズ第1戦。
台風は通り過ぎたものの、試合は序盤から波乱の幕開けとなりました。
先制したのはマリーンズ。

2回表、大松のタイムリーツーベースで先制
と喜んだのも束の間…、

太ももを痛め、岡田と途中交代…
。そういえば6月のナゴヤドームでの交流戦でも途中で清田と交代していたな
。当たり出してきただけに痛い…
。
で、その裏…、

成瀬が和田と谷繁にソロホームラン2本浴び、逆転を許す…
。
しかし、そんな重苦しい雰囲気を…、

貴司と同期入団の男がやってくれました


清田の同点ホームラン

さらに、あの長嶋茂雄氏以来となる新人での日本シリーズ第1戦ホームランとなりました
さらにポストシーズンでの新人3ホームランも長嶋茂雄、原辰徳、仁志敏久の2本を抜き、史上初の快挙達成
来年は貴司も復帰し、さらに伊志嶺も入団予定ですから、さらに外野のポジション争いが面白くなって来ましたよ

で、西村監督も「清田の一発でチームが盛り上がった」打線は…、

2005年日本シリーズMVPの今江が逆転タイムリーを放つ
今江は昨日3安打1打点と、まるで5年前の再現を予感させるかのような活躍ぶりでした
。
これで一起は3回で、まさかの降板。
そんな中、テレビ観戦中に…、

まるで日本シリーズに合わせたかのように「俺26番ビジユニ」も届き、さらにマリーンズ打線も加速し…、

6回に剛がタイムリーを放ち、更に…、

井口もホームラン打った

ドアラもバック転でコケ
、テレビ愛知が地上波中継終了後も…、

音声なしながら2画面放送で見守りながらも…、

最後は宏之がヒヤヒヤさせてはくれましたが、勝利を収めましたが、こともあろうか、勝利の瞬間、テレビ東京はCM入れてました…



。
昨日のヒーローはモチロン…、

今江と清田でした
とはいえ、まず1勝を挙げたマリーンズ。
2006年以来、ナゴヤドームで8連敗中でしたが、日本シリーズで連敗ストップし、さらにオリオンズ時代の1974年以来36年越し日本シリーズ8連勝となりました

今日はドラゴンズがチェン、マリーンズがマーフィーと先発予想されておりますが、「和」の力で、残り3つ勝つのは至難の業ではございますが、1974年の再現を目指し、勝ち進んで行きます


10月30日 中日戦 ナゴヤドーム
ロ|012 001 100|

中|020 000 000|2
ロ|H:13 E:0
中|H:6 E:0
【勝利投手】成瀬
勝 0敗 0S【セーブ】小林宏 0勝 0敗
S【敗戦投手】吉見 0勝 1敗 0S
◆バッテリー
ロ:○成瀬、薮田、内、伊藤、S小林宏=里崎
中:●吉見、鈴木、平井、清水昭=谷繁
◆本塁打
ロ:清田
号ソロ(3回・吉見)、井口
号ソロ(7回・平井)中:和田1号ソロ(2回・成瀬)、谷繁1号ソロ(2回・成瀬)
台風14号が心配されましたが、無事にドラゴンズ吉見一起、マリーンズ成瀬善久の先発で開催された日本シリーズ第1戦。
台風は通り過ぎたものの、試合は序盤から波乱の幕開けとなりました。
先制したのはマリーンズ。

2回表、大松のタイムリーツーベースで先制

と喜んだのも束の間…、
太ももを痛め、岡田と途中交代…
。そういえば6月のナゴヤドームでの交流戦でも途中で清田と交代していたな
。当たり出してきただけに痛い…
。で、その裏…、

成瀬が和田と谷繁にソロホームラン2本浴び、逆転を許す…
。しかし、そんな重苦しい雰囲気を…、

貴司と同期入団の男がやってくれました



清田の同点ホームラン


さらに、あの長嶋茂雄氏以来となる新人での日本シリーズ第1戦ホームランとなりました

さらにポストシーズンでの新人3ホームランも長嶋茂雄、原辰徳、仁志敏久の2本を抜き、史上初の快挙達成

来年は貴司も復帰し、さらに伊志嶺も入団予定ですから、さらに外野のポジション争いが面白くなって来ましたよ


で、西村監督も「清田の一発でチームが盛り上がった」打線は…、

2005年日本シリーズMVPの今江が逆転タイムリーを放つ

今江は昨日3安打1打点と、まるで5年前の再現を予感させるかのような活躍ぶりでした
。これで一起は3回で、まさかの降板。
そんな中、テレビ観戦中に…、

まるで日本シリーズに合わせたかのように「俺26番ビジユニ」も届き、さらにマリーンズ打線も加速し…、

6回に剛がタイムリーを放ち、更に…、

井口もホームラン打った


ドアラもバック転でコケ
、テレビ愛知が地上波中継終了後も…、
音声なしながら2画面放送で見守りながらも…、

最後は宏之がヒヤヒヤさせてはくれましたが、勝利を収めましたが、こともあろうか、勝利の瞬間、テレビ東京はCM入れてました…




。昨日のヒーローはモチロン…、

今江と清田でした

とはいえ、まず1勝を挙げたマリーンズ。
2006年以来、ナゴヤドームで8連敗中でしたが、日本シリーズで連敗ストップし、さらにオリオンズ時代の1974年以来36年越し日本シリーズ8連勝となりました


今日はドラゴンズがチェン、マリーンズがマーフィーと先発予想されておりますが、「和」の力で、残り3つ勝つのは至難の業ではございますが、1974年の再現を目指し、勝ち進んで行きます


