今日、小瀬浩之外野手のご遺体が、沖縄県警から、小瀬選手のご遺族に引き渡され…、
岡田彰布監督以下・首脳陣・選手らが小瀬選手のご遺体を見送られました。
警察からの説明を受けた村山球団本部長は…、
「今回の件に関しては事件性がない」
と報告があったものの、報道で言われている自殺の可能性については…、
「真実は分からない」
「これ以上原因がどうとか、個人の尊厳や残されたご遺族のことを考えると球団側から話すことはできない」
また、遺書の有無についても…、
「一切発表がなかった」
とコメントされておられました。
葬儀・告別式の日取りは、まだ未定ですが、球団は明日の練習後に球場で、ファンの方々も含めたお別れ会を行い、小瀬選手の遺影に献花する予定だそうです。
また、昨日から練習を短縮しているオリックスですが、第3クールが始まる10日から通常通りの練習に戻ります。
岡田監督は…、
「どこかで線を引いて、再出発させんといけない」
「もう1回元気出してやることが、小瀬にとっても一番かもわからんしな」
と再出発を誓い、9年ぶりにオリックスに帰ってきた田口壮外野手は…、
「僕らは野球をしないといけない」
「少しずつでも気持ちが変わっていけばいい」
「小瀬の姿はなくなってしまったけど、気持ちとしてはいつも一緒にいる」
と語っておられました。
確かにそうですね。
いつまでも悲しんでばかりではいられませんからね。
とにかく、オリックスには悲しみを乗り越えて、頑張ってもらいたいですね!!