このプロジェクト の準備が整い始めた。
一つずつ問題を確認し、不確定要素を潰していく。
プロジェクト計画もだいぶ固まってきた。

更に強力な支援。
マイクロソフトMVP(Most Valuable Professionals)の方と一緒に仕事ができそう。
この方には、プロジェクトの相談をしたりして、以前から可愛がって頂いていた。
今回はタッグを組みながら進める事ができる。
未経験のとっつき難い技術も乗り越えられるだろう。
上位レベルの技術者から学べることは多いはず。

リスクというのは、行動すれば自ずから去っていってくれるのかもしれない。
上司と昼御飯を食べながら会話。
上司から会社を辞める僕への指摘。
僕は質問する時に「どうしましょう?」と人へ切り出すことが多いそうだ。
「自分の意見を持って質問しなさなくてはいけない」とアドバイスを頂いた。

僕は必ず意見を持って人にアプローチをしている。
なので、上司からこのように指摘を受けたことに驚いた。

自分の意見を持ちながら、相手の考えを聞き出そうとしていたが、その切り出し方が良くなかった。
人への意見を求め方。
これは注意しないと相手から意見を引き出せない。
直さないと!

このように、人にまずいところを指摘するのは勇気がいる。
次の会社での活躍を願っての上司からの言葉。
今回、指摘を受けたところは反省し、上司に感謝します。
「今日の会議は、決められるところまで決めましょう。」
よりも
「今日の会議のゴールはアイデアを100個出すことです。」
「今日の会議のゴールは1週間の行動計画を決定し、担当者の同意をとることです。」

目標を具体的に絞って伝えると有意義な会議になった。

それでも会議で発言しない人がいる。

考えていないのか
やる気がないのか
意図して発言しないのか

意見を引き出すためには。。。
次はその方法を模索する。
リスクマネジメントを担当。
リスク計画策定と平行して、プロジェクトのリスク洗い出しを進めている。
PM,PLには参加を遠慮してもらい、昨日はグループA、今日はグループBのメンバーから聞いた。

・計画がない
・顧客の舵取りができていない
・要件が曖昧
・体制が機能していない
・PM,PLが役割を果たせていたない

など、1時間の予定を1時間半に延長し100個以上の意見が溢れ出た。
これをネタにPM,PLと対応策を検討する。

「リスク」ではなく、既に顕在化している「問題」が多く挙がった。
どれもマネジメント要因から生まれている問題。
マネジメントが不十分だと、現場はこれだけ混乱し、不満が出るのかと感じた会議。

最後にメンバーからボソッと一言。
「愚痴になってしまったかもしれないけど、こういう場をもうけてもらえてよかった」

精神衛生的にも問題が出始めている?
プロジェクト進行で悩むとき、曖昧性とのたたかい 名内泰蔵(著) を開く。
何度読み返しただろうか。
もう本がボロボロだ。

システムビジネスの特徴は、「曖昧性」「変動性」「膨張性」であり、その航海は困難を極める。
「人は間違え、機械は壊れ、バグは残る」と覚悟し、「最悪事態への備え」を忘れてはいけない。


僕は、顧客に「プロジェクトという船に乗ってもらう」工夫ある対応を心掛け、「どんな困難にも負けずに突き進む気迫」を見せたい。

曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論
名内 泰蔵
4798109053

今日はプロジェクトの進捗会議に参加。
PM、PLの発言で気になったことを幾つか。

■PM「これも申し送り事項」
それは申し送りでいいの?
なぜ申し送り?
なぜ決められないの?
内容を聞けば、単なる問題の先延ばし。

■PM「伝えたつもり」
こうやるつもり。
言ったつもり。
その情報は正しいの?間違ってるの?
伝言ゲームで間違っていた情報が流れている。
最新情報がどれか分からない。
メンバーにはまったく伝わっていない。

■PM「なにか進捗してください」
何を進捗するの?
いつやるの?だれがやるの?
ところで何をやるんだっけ?
いつかはできるはず。
誰かがやってくれているはず。
まだ管理の計画もルールもない。

要件定義も佳境になっていた。
このプロジェクトには危険な匂いがする。
責任はとりたくないという、メンバーからの悪意ある沈黙が漂い始めている。
キックオフ されたプロジェクトのスケジュールが欲しいとお客様から依頼あり。
1日で作って欲しいとのこと。
やる気を試されているのだろうか。

後輩とプロジェクト計画を立てるために打ち合わせる。
スケジュールも含めて、今後の進め方をまとめる。

できるだけアイデアを展開させてそれを収束させる。
後輩から意見が湧き出る。
僕は意見を派生させる。
ブレーンストーミングはやっていて気持ちがいい。

プロジェクターでマインドマップを映し意見を出す。
メンバーはスクリーンに向かって座る。
メンバーが同じモノを見ながら意見を出すのが大切。
後輩が先輩と向かい合って座ると恐縮させちゃいそうだ。

僕が主催する会議でプロジェクターとマインドマップの2つは欠かせないものとなった。

後輩はマインドマップをはじめて利用したようで、「頭の中で意見が広がったままで整理できていない」と貴重な意見。
会議で意見出しっぱなしではダメだな。
整理しないと。

後輩とプロジェクトのイメージが共有できただろうか?
お客様にも同じイメージを持って頂けるだろうか?
BBQで残った食材を片付けるために奮闘してます。

イカと海老とガーリックがあったので
海鮮ガーリックソテーを作る。

ika.jpg

イカとエビがまだ残っているから、次は海鮮カレーか?
キノコも残っているからキノコカレーもいいな。

海鮮とキノコを一緒にカレーにしたら。。。
あまり美味しくなさそう。。。

使った食材
イカ、エビ、にんにく、オリーブオイル
タカの爪、白ワイン、バジル