昼食は皆でカレー。
でも美味しいカレーがなんだか冷たく感じました。

「組織がこうだから、よくない、よく分からない」とか。
「誰か言い出さないかなぁ」とか。
「部長が変えてくれるんじゃない?」とか。

会社は、いつでも意見を求め、機会を設けてくれているのに、
影でこそこそ言い続けて卑怯だと思う。

僕は、そっち側には行きたくない。
引き込まれないようにしないといけない!
なんだか、後ろ向きな頑張りだなぁ。。。


でも、矛盾や不満というのは、物事が動く原動力に変わることもある。
振り子を矛盾や不満の方向へ更に振ってあげれば、この人たちも変わる??

僕は、状況にあわせてプロジェクトはちょっと工夫して進めてみます。
B案件、がんばるぞー!



そんな中、全社員に向けて告知が!

社長直轄で新規ビジネスミーティングが定期的に開催される。
参加者募集!

参加します!
付加価値の低い仕事はやりたくない。
そんな言葉が聞こえてきたときに思った。

入口は小さくても、出口も小さいとは限らない。

仕事をやるのは誰だ?
上司か?会社か?

自分自身だ。

出口の大きさを変えることができるのは自分だということだ。
ハッと気づかされた記事。
日経アソシエ 2006月2月7日号
藤田晋さん[渋谷ではたらく社長のキャリアアップ塾]
テーマ:自らの「失敗の法則」を知ろう


リスクマネジメントで、プロジェクトの中止条件は明確になっているだろうか?

僕が参加したり指揮を執ったプロジェクトでは明確でなかった。
何が何でも最後までやり遂げることが前提だった。

僕は大きなリスクを抱えたプロジェクトを経験していない。
だから大きな失敗プロジェクトに陥ったことはない。

しかし、見てきた、聞いてきた失敗プロジェクトの典型は、ずるずると納期を遅らせていく。心身ともに擦り減り、メンバーは消えていった。

なぜ、プロジェクトを中止する条件を決めないのか?
プロジェクト承認者の責任を問われるからか?
これを作るのは勇気がいるなぁ。

リスクが大きく、策がない案件は受注を回避する勇気を!
突入せざるを得ない案件は、中止の条件を!
前任者からの引継ぎを終えて、引継ぎ結果を上司に報告した。

引継ぎって、皆どのようにやっているのか?
前任者が資料を作って、退職数日前に後任者に渡す。
そんなのばっかり。
僕も前任者から引継ぎを受けるときも、そんな方法でやるのか?

「また同じことをやるのか」それとも「その大胆さに息を呑む」のか。

後者でやりたいやりたいじゃないですか!

引継ぎは、
・後任者が指揮を執る
  後任者が引継ぎ計画を作成
  引継ぎ作業の進捗確認
・欲しい情報を明確にした
  後任者が求める資料を作成
  資料は前任者と後任者が作成
  資料は全てレビュー
  不明点があればお客様を巻き込んで解決

モチベーションが落ち始めていた前任者にはかなり負担。
ごめんなさいね。
それでも短期間の割りになかなかの成果。(だったと思う)

以上、引継ぎメモでした。
今まで進めてきたA案件。
要件もまとめ、未決・懸念事項もまとめた。
スケジュールも検討。

ご提案資料をまとめて、いざお客様のところへ!
と思ったら、この案件は中止となりました。。。

このシステムの位置付けが土壇場になって一転二転していた。
いま思えば納得か!?


この案件に多くの時間を費やした。
使われなければ、ご提案資料もこれでは紙屑だ。


A案件は幻になった。
でも無駄じゃない。
お客様と過ごし、コミュニケーションを図ってきた。
社内メンバーとの呼吸も合い始めた。
次に活かせる。

このお客様とは、残っていた小さな案件がある。
それを引き続き進める。

また、他のお客様。
新しい案件を進めることになっている。
B案件だ。

それともう二つの案件が出てきそう。
前進あるのみ!
パートナー会社が優秀だと頼りすぎてしまうのか。

小規模の案件。
きっとその人だけでも案件は終わるかもしれない。

丸投げ?

だめだめ!
そんなことしちゃ勿体無い。

小規模の案件でも手を抜かず、我社の存在意義を見せないと。
今後、一層深いお付き合いをしたいなら、信頼を勝ち取るんです。

お客様のためにこんな体制作りができるんです。
もっといろいろな案件ができますよって感じてもらいたい。

できることを、できる範囲で。
それでは来年も同じ仕事。

パートナー会社が優秀でも丸投げはしない。
顔を出させてもらいますよ。
一人鍋が流行っているらしい。
大阪ではボリュームと美味しさで大人気。
東京でも大阪ほどではないけど、人気はあるらしい。

スーパーをのぞくと、ちゃんこ鍋が並んでいる。。
食べてみると美味しい。

今日は豚汁が半額ということで買ってみた。
これは、まぁまぁの味。
でもボリュームはすごい!

それにしても、一人鍋の見た目は何とかならないか。
ぜんぜんワクワクしない!

tonjiru.jpg
久しぶりの映画。
14日から公開された有頂天ホテルを観に行く。
何度も吹き出して笑ってしまった。

うまく表現できないけど、一つのホテルを立体的に映画にした感じ。
デキゴトのすれ違い、重なりあいが、たたみ掛けるように笑いを誘う。


よく考えると映画のようなことが街には溢れている。
多くの人や多くのデキゴトと遭遇する毎日。

偶然にも人の人生と人生が少しだけ触れ合う瞬間がある。
触れ合った瞬間、笑いが生まれたり、悲しみが生まれたり、怒りが生まれたり。
自分の人生を変えたり。

人との触れ合いって、予測不能、測定不能なエネルギーを持っている。

だから毎日が面白い!


utyotenhotel.jpg


三谷幸喜さんの映画を他作品も観てみよう!
土曜日は雨。
雨で家に引き篭もるなんて悔しい!

ウイットに富んだ遊びを!
キリンビール工場見学に行ってみた。

キリン横浜ビアビレッジ

工場に入れば穀物の香り。
発酵させただけのビールの味に驚く。
新鮮なビールの美味しさに驚く。
廃棄物ゼロの取り組みに驚く。

驚きっぱなし。

kirin_plant.jpg

見学後は一番搾りとラガーの試飲。
一番搾りとラガーの味の違い分かりますか?
ここで飲むと違いがはっきり分かる。

2杯飲んだら酔っ払ってしまった。。

kirin_tumbler.JPG


飲み過ぎても 終わり無き今日もさ ビール Yes 缶ビール♪
2日酔いでも 終わり無き明日もさ ビール Yes 缶ビール♪
一緒に一ヶ月だけ仕事をした方が退職する。
ずっと引継ぎをしてくれて、
僕がやる新しい案件でも同席してもらった。

寂しいです。

次の会社でも、今と同じような仕事をするらしい。
じゃあ、今の会社でいいじゃん!
というわけではないらしい。
コンテンツを運用のようなことをやるとも言っていた。
そういうのがやりたいのかな。


引継ぎのほうはバッチリ!
お客様にも受け入れてもらえたような気がする。
今のところはですけど。

新しい案件も始まってます。
正式受注はまだ。

この案件は、今後、A案件と呼ぶことにします。


次の会社でも頑張ってください。
落ち着いたら飲みにいきましょう。

僕も負けずに頑張りますよ!

がんばるぞー!
おー!