朝食はシリアルを食べている。

シリアルはよく見ると鳥のエサみたい。

それでも手軽に食べられるのが嬉しい。


スーパーには、何十種類と並べられたシリアル。

食べ比べたところ、これがNo1ではないだろうか。

sereal_fruits.jpg

穀物を焼き上げ、ドライフルーツを混ぜ合わせる。

牛乳との絶妙なバランスを楽しめる。

この爽やかで優雅な味わいは、朝を楽しい時間としてくれる。

褒めすぎだけれども、僕の中では大絶賛である。

カルビーさん、毎朝ありがとう。
健康診断である。

この数ヶ月の成果を確認する日が来た。


僕はいくら食べても太らない。

これはこれで悩み。

太るためにはどうすればいいのか。

高カロリー食品摂取!

デブデブ大作戦を決行していた。

ポテトチップスは毎日食べる。

食事はいつも腹八分目ではなく、腹十二分目。

体重を増やす努力を続けた。


体重計に乗る。

あれ?

4kgほど減っている。。


そういえば、最近は少々仕事の事情により食欲なしだった。

やつれた?と言われることしばしば。




体重は減っても体脂肪率は増えてるはず!

体脂肪率は、男性で15~20%が平均という。

平均に僅か届かず、14%。


おかしい。

僕の身体はおかしい。

ちっとも悪くならない。。。



30歳になって初めての健康診断。

今回は難敵が。。。バリウムです。

生れて初めてのバリウム。

バリウムの噂は酷い。

もう飲みたくない!まずい! みんなが嫌うバリウム。

どれだけまずいんだ?

ちょっと楽しみだったりして。


発泡剤を飲む。

水を飲む。

バリウムを飲み干す。

身体を回転させる。


あっけなく終了。


あとは出るのを待つだけ。

下剤というのもはじめて。

どれだけトイレに駆け込む必要があるのか心配だった。

お客様先へ訪問する予定だし。。

もし打ち合わせ中に便意がきたらどうしよう。

間にあわなかったらどうしよう。

それはそれで笑いのネタか。


でも、無事に打ち合わせも終わっちゃいました。

五反田と大崎の中間にあるフレンチのお店

Restaurant Ohara's

ランチを頂いてきました。


シェフは小原さん
フロアには奥様がいらっしゃる。


入店の際には、予約した僕らを出迎えていただいた。
丁寧な対応が嬉しい。
店内は女性の優しさを感じる雰囲気。
テーブルのガーベラがそれを引き立てる。


料理が美味しいのはもちろんで、それはこっちに置いておいておく。


接客が絶妙。
メニューを受け取る。
ユーモアを交えて料理を説明してくれる。
料理を持ってきてくれるときもユーモアを少し。
愉しい食事に弾みがつく。
僕らのワインを飲み方を察してくれる。
そしてワインを勧めてくれる。



実はこの日は誕生日。
それを知っててくれるお店の人。
皆がおめでとうといってくれる。
とても心温まる誕生日。
そして、何よりも、こんなに素敵なレストランを探し、
誕生日に招待してくれたあの人に感謝してます。

30歳になりました。

10代のデキゴト

20代のデキゴト

振り返れば、僕に起きた全てのデキゴトが意味あるもので、

そこから得るものは大きいはずだった。

生を授かり、不自由なく育ててもらい、

今は自分の意思で生きることを許されている。


それなのに、僕は何をやってるんだか!

我ながら情けないと思うこの頃。

回らない頭を叩きながら、どうしたいんだ?と考える日々。


振り返って考えると、20代に学んだ最も大きなことは、

自分は一人では生きていけないということ。

一人でできるなんて強がりはいらない。

人に相談したり、助けを求めることが、僕には必要。

人のつながりって大切だな。

もっと大切にしたいな。

もともとそれを行動に移すのが下手なんだけど、

30代は、ちょっとそれを意識したい。


三十路ボンバイエ

三十路街道を堂々と行こう!



サッカーW杯は終わり、世間の熱は冷めても、
僕の席の周りではまだ熱い。

となりの席の新人と、各試合の勝敗予想をして、
僕が勝ち、すると、新人が夕飯を奢ってくれるというからだ。

彼は、あくまで"自発的に"夕飯を奢ってくれるという。
あくまで彼の"善意"で奢ってくれるという。


この数日間、何を食べるか必死で悩んだ。
悩んだ末、寿司にする。
後輩から奢ってもらうなんて生まれてはじめて!

sushi.JPG


↑↑ 回転なんかしていません!


寿司を浴びるほど食べてみたい。
そんな夢がかないました。
新人のおごりで。


熱くなったらビアガーデンにでも連れて行ってあげよう。

僕の奢りで。

日報って書いてますか?

日報って、有効に活用すれば強力な業務推進の武器になる。


今の部署になってから、日報を書いて部長へ送付することになっている。

各メンバーは業務後に日報を部長へ送付。
翌朝、部長は各メンバーのところへ駆けつけてくれる。
問題解決への方針を相談する。

僕もメンバーの日報は一番に確認。
メンバーと一緒に問題を考える。(部長には敵わないけど)
メンバーは、一人ではないと感じる安心感からか、勇気が少しだけ湧いてくる。


これだけ有効な日報をもっと活用したいと思った。

当初は、各メンバーが部長とチームリーダー(僕)へ送付するルールだった。

 メンバー == 日報 ==>> 部長・チームリーダー 

そこで、提案。
メンバーがチームリーダーの仕事内容を知ってもいいと思う。
メンバーが発した問題をリーダーは対応しているのか?
リーダーが抱える問題をメンバーが知ってもいいのでは?
そう思い、リーダーもメンバーへ日報を送るよう部長に提案。


さらに、提案。

日報を使って部内のコミュニケーションを図れないだろうか。
項目に、「雑談」を入れてみた。
仕事とは関係ないプライベートのこと。
一緒に仕事していても、プライベートまで知らない人って多い。
うまく機能している日報に少し遊びを入れてみる。

そしたら、他の人も雑談を書いてくれた。
そしたら、部長までメンバーへ日報を書いてくれるようになった。

 メンバー <<== 日報 ==>> 部長・チームリーダー

お互いが送りあっている。
日報が盛り上がっている。

ちょっと面白い。

いい日報である。

僕は抱える案件が多いため、日報が長い。

もっと部長が読みやすいように工夫をしないと!

日報って書いてますか?

前期の所属部署では、書いたり書かなかったり。。。

そんな感じの部でした。



日報って、有効に活用すれば強力な業務推進の武器になる。

活用しなければ、時間の無駄。

ほとんどの場合が無駄なパターン。

送っても読まれもしない。進捗も確認しない。

管理者は問題が起きたら怒るだけ。

個人で解決できない問題を、組織で対策を打とうとしない。

日報を書かせていることで満足している。

日報は全てゴミ箱へ。。。。

だから僕は日報を書くことに気が進まない。


残念ながら、僕はそれほどストレスに強い心を持っていないようだ。

「継続して努力できる力と、どんな状況でも同じ力が出せる精神力」

これ、部長から聞くお言葉。
僕には、「聞く」という漢字よりも「効く」という漢字がしっくりくる。

そんな精神力に憧れる。

昔、仕事で心が風邪を引いた。
時が経ち、もう治ったかなと思った。
しかし、まだ身体に少し残っているようだ。
脳っていうのは、よく覚えているものですね。
(これが生命の危機を感じる本能?)



部長から、このセミナーを紹介された。

 ストレスに負けない精神力を養う!
 コーチング技法によるメンティー教育

迷わずに参加。

このセミナーは、社会人になったばかりの新人を含む若年層が対象。
まだまだ社会に不慣れな若年従業員が感じる様々なストレスを、
精神的な支えや人間成長を促していくことを目的にしている。



僕は、若手とは言えないかもしれないけど、
メンタルの教育というのは、年齢に関係なく、必要なものだと思う。


受講の感想。

コミュニケーションスキルの研修と内容はほぼ同じ。
メンタルヘルスとは、コミュニケーションと大きな関係があるということだ。
若手が対象という理由が分かりました。

多くの中堅社員は、コミュニケーションの研修は受講済みですね。

もう少し、メンタルヘルスの専門領域まで踏み込んで頂きたかった。

しかし、キーワードをいくつか胸に刻む。
現場での、ラインによるスタッフのメンタルヘルス・ケア

これが大切。


○○さん、ありがとう。

名前と承認。
これこそが大切。

研修は不完全燃焼。
このままではもったいない。

これをきっかけに何か学ぶことができれば。

静岡県掛川市つま恋

自然発生的なエコ意識の連鎖を目的としたイベント「ap bank fes'06」が開催された。

ゴミの分別など、暮らしとつながる環境のことを意識する「きっかけ」づくり。

好きなアーティストに集い、その"ついで"に考えればいい。

環境問題なんて気取らずに、何気なく口にする。

僕らの心に残り続けるためには、そのノリが大切なのかもしれない。



驚いたのは、

数万人の人が、飲んで食べた開場に、ゴミが落ちていないこと。

清掃員がいるわけでもない。



困ったのは、

ゴミの分別収集も徹底しているわけだが、分別の手間が大きい。

ペットボトルは、ボトルから、キャップ、ラベル、懸賞シールを取り外す。

ゴミ箱の前には、人が溢れている。


ハッキリといってしまうと、ゴミの分別は面倒だ。

僕らは、結果を感じにくいことに鈍感だ。

企業努力に期待したい。

もっと簡素に半自動でゴミ分別はお願いしたい。


どうやるか。。。

それはその道のプロにお任せすることにして。。。