残念ながら、僕はそれほどストレスに強い心を持っていないようだ。

「継続して努力できる力と、どんな状況でも同じ力が出せる精神力」

これ、部長から聞くお言葉。
僕には、「聞く」という漢字よりも「効く」という漢字がしっくりくる。

そんな精神力に憧れる。

昔、仕事で心が風邪を引いた。
時が経ち、もう治ったかなと思った。
しかし、まだ身体に少し残っているようだ。
脳っていうのは、よく覚えているものですね。
(これが生命の危機を感じる本能?)



部長から、このセミナーを紹介された。

 ストレスに負けない精神力を養う!
 コーチング技法によるメンティー教育

迷わずに参加。

このセミナーは、社会人になったばかりの新人を含む若年層が対象。
まだまだ社会に不慣れな若年従業員が感じる様々なストレスを、
精神的な支えや人間成長を促していくことを目的にしている。



僕は、若手とは言えないかもしれないけど、
メンタルの教育というのは、年齢に関係なく、必要なものだと思う。


受講の感想。

コミュニケーションスキルの研修と内容はほぼ同じ。
メンタルヘルスとは、コミュニケーションと大きな関係があるということだ。
若手が対象という理由が分かりました。

多くの中堅社員は、コミュニケーションの研修は受講済みですね。

もう少し、メンタルヘルスの専門領域まで踏み込んで頂きたかった。

しかし、キーワードをいくつか胸に刻む。
現場での、ラインによるスタッフのメンタルヘルス・ケア

これが大切。


○○さん、ありがとう。

名前と承認。
これこそが大切。

研修は不完全燃焼。
このままではもったいない。

これをきっかけに何か学ぶことができれば。