会社の同僚と年末年始の課題図書として読んだ本。
会議本が溢れているが、この本は抜群に良い。

加藤 昌治
アイデア会議


ブレスト会議を開催しても、アイデアを出し合う時間なのに、
アイデアを考える時間となっている。(半分以上の時間を食いつぶす!)
会議の進め方に悩んでいた。

どういった会議の進め方が良いのかを教えてくれる。
この方法で開催した会議で出たアイデアの量は、今でも社内でも語られることがある。

ポイントは「持ち合う」ということ。

事前に1人5案持ち合うこと。
そして、紙に書き出したり、紙をペタペタと壁にはりだした。
これだけを実践した。

奇抜なアイデアはないが、実践すれば効果が出るモノばかり。
前著の「考具」と共に、素敵な本。

お勧め。

加藤 昌治
考具―考えるための道具、持っていますか?