映画版ダ・ヴィンチ・コードが5月20日全世界同時公開とのこと。

試写会では賛否両論。

世間ではどこもかしこもダ・ヴィンチ。

評判に乗ってみよう!


文庫も購入していたけど、読まずにいた。

海外小説は、肌にあまり合わないもので。。。、

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
4042955037


サスペンスとして楽しかった!

ストーリーも楽しい!

登場人物の設定が分かりづらく、意味を取り違えたところもあった。

でも楽しい。


賛否両論なのは分かる。

キリストに子孫がいたということ。

タブーに触れる題材。

受け入れ難い設定と分析。

宗教論争にならないの?

といっても、あくまでエンターテイメント。

この複雑さを理解するために、文庫版を読んでみる。