こんにちは。



1学期が終わりましたねにっこり


そして、小3から入塾や新小4で中学受験に飛び込んだご家庭も6ヶ月が経過しました。



どうでしょうかにっこり

いきなり何やねん!かも知れませんが…



余裕で授業についていける子もいれば、6月頃から疲れ、向き不向きが見えてきたりしていないでしょうか。


我が家の息子くんは、勉強好きではないことが最近分かってきて、絶賛放置ちゅーです。

ゲームが好きにやり


ですので、最近はゲームを多めにさせています。

好きな事をやらせる期間にしています。


ただ、yutubeなどのタブレットは脳を停止させると思っているので、夏休みは時間管理をしっかりしようとしています。



自分の実力をどこかで察した感じはあります。

きっとたいしたことは無いと気付いたでしょうよだれ


それで良いと思っています。

向いてないなら、詰め込んでまでやらなくても良い。



こちらの時間も息子くんだけに使えません。



少し厳しいように聞こえるかも知れませんが、それが現実だと思っています。


中学受験<中学生<高校受験<高校生<大学受験<大学生


だんだん狭き門となっていきますからね。


そして、現実を突きつけられて人は強くなっていくものだと思います。




小学生が一番可能性があるように見えて、輝いて見える時期✨




勉強がダメなら、他も色々試すのも良いかなと思えるようになってきましたにっこり



親もまだまだ勉強です。



そういえば、この春頃から小説をよく読むようになってきたので、この夏休みは人生初の読書感想文に挑戦しようと思います。


自分から言い出したのが成長してきた証ですねにやり

学校の先生に何か言われたかもですが…




あまり無理をし過ぎず、何かの目標を持たせてあげましょうニコニコ


きっとスイッチが入る時が来るかもしれません。

信じたい爆笑





夏休み やったら伸びるかも



  計算だけの問題集かプリント

小4の夏休みは少し集中して毎日こなしてみるのも良いかも知れません。


整数から始まり、小数の掛け算・割り算、分数の足し算・引き算、通分、掛け算・割り算など。


冬頃には何かしら見えてくるのではにっこり




  ​比較的簡単な読解問題集

国語が苦手なお子さんには、記述問題を中心に「解答をちゃんと導き出せた!」と自信を持たす事ができる問題を解いてみてはどうでしょうにっこり


小4で語彙や漢字を夏休みに詰め込む必要はないと思っています。

詰め込んだら忘れてしまうかも…無気力



通塾されているお子さんは、塾の教材でやっているでしょうからそれで十分でしょう。


文章の流れと筆者が何を伝えたいのかを理解する訓練をしたほうが良いと思います。


一つの物語文の問題をやった後に何の話で誰と誰が話の中心だったのか。


その話の喜怒哀楽はどれが中心だったのか。

そして、どう展開されていたのか。


国語の問題文は、一部だけ抜粋されたものが問題文として掲載されています。

物語の全体像が見えません。


全体像が見えてくると物語文の受け取り方も変わってくるかも知れないですねにっこり



まぁ、それでもテストで正解出来ない問いはいくつでもありますけどね💦



 国語こそ積み上げ

算数と大きく違うところは、中学生以降も影響してしまうところかなと思っています。


算数苦手だった子が数学が得意になるケースはたまにあります。

むしろ、多いかも知れません。



ですが、国語が苦手だった子は大学受験までずっと苦手意識が取れず、国語に勉強時間を割かれます。

そして、得意科目に変貌してくれない…。


後々までずっと影響してしまいます。



しかし、脳が柔軟な小学生のうちに苦手意識を無くすことで、その後も授業などを聞いているだけで理解することができ、他の教科に集中出来ます。



これが積み上げと言われる重要なポイントです。



塾の授業で成績が上がっていかない一番の科目ですね爆笑

きっと塾業界でも分かっているでしょう。


国語を得意にすることが1番難しい。



得意な子は得意。

苦手な子は苦手。









それでは、有意義な夏休みを🌻





お読み頂いた方々、ありがとうございましたビックリマーク