交感神経が緊張して体の中は活性酸素が増えると、
うつ病や自律神経失調症になるのです。
「活性酸素」とは、カラダに悪さをする酸素だと思って下さい。
自律神経失調症の症状の元でもあるし、
老化の元でもあります。
自律神経失調症を悪くする元でもあります。
現代人の環境は、
その活性酸素を多く作ってしまうことばかりです。
例えば、あなたにもストレスがあると思います。
このストレスが活性酸素を生み出してしまうのです。
他にも排気ガスや食品添加物、紫外線など、
さまざまなものが体に活性酸素を発生させてしまいます。
そしてこの活性酸素が増えすぎると、
交感神経が過剰に緊張を起こし、
自律神経失調症の症状が出てくるのです。
そして症状が出てくると、
さらに活性酸素が増えてしまうのですね。
自律神経失調症になると、この活性酸素が更に増えてしまい、
ますます症状が悪化してしまうのです。
気を付けなければいけないですね。
週に1回母に教えてもらった富士市の整体
へ通っています。
