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趣味人日記

書きたいことを思ったまま綴ります。

9月28日から29日。まだ暑さが残るこの時期に秋キャンプインしてきました。
場所は中津川市の塔の岩オートキャンプ場。
今回はアーリーチェックインせず通常のチェックインです。
確か13時からだったかな。
受付を済ませて自分達のサイトへ。
少し狭い感じもしますが2ルームテントも張れます。
今回から新幕。Snow Peakです。
エントリー2ルームエルフィールド。
カマボコ型テントです。
で、少し季節を楽しむ感じもいーかなーって思って
DAISOで買ってきました。なかなか可愛い。

ランタンは電池式で点灯します。
今回のご飯のテーマは中華っぽく。餃子とかに玉ともやし炒め。これにチャーシューもありました。餃子は手作り。かに玉はカニかまなんで(笑)チャーシューも手作りで手が切るときに崩れました(笑)
そして朝ごはん。
サクッとトーストです。
・・・写真が無さすぎる(笑)
秋キャンプインしましたがこれからはいよいよ冬キャンプシーズン。一番キャンプが楽しい時期です。
9月14~15日は一ヶ月ぶりに山へ。
前回剱岳の帰りに若干滑落して危うかったのに懲りもせずです。
怪我しようがやめようとは思いません。
ただ一ヶ月は怪我の療養と言うかやはり目には見えない症状で少し辛い日々でしたが。
さてSWとも言える3連休。予報では土日の天気はバッチリ。これは山に行かないと言うのは無理です。ま、前々から予約はしてありましたが(笑)
前日、Twitterにて新穂高近辺の駐車場が軒並み満車との情報でした。
金曜日だよ!?元々駐車場の混み具合は予想してたので前日夜から出て車中泊する予定でした。でもそんな事聞くと仕事も手につかないほどドキドキ。
仕事終わってそそくさと帰宅&お風呂済ませ夕飯は高山で簡単に済ます。
新穂高の手前にある深山荘の駐車場には20時過ぎに到着したらすでに満車の看板えーん
仕方なく鍋平へ。
登山者用無料駐車場へ。トイレのある駐車場は満車でしたが幸いそこに近い駐車場はまだ空いてました。
寝る準備して横になりましたがちょうど中秋の名月で月明かりが眩しくてほとんど寝られず。その間にも車はどんどん来るし。
道路も路駐されてるし。少し離れた駐車場に停めた今回参加のメンバーはまだがらがらっていってたから近くに停めたいのかその駐車場知らないのか・・・。
とりあえず鍋平からまずは新穂高の登山指導センターまで下らないといけません。

30分ほどかけておりました。
今日は笠ヶ岳方面の道へ。
しばらく歩くとゲート。ここにホテルがあります。ここは有料で停められるのかな?ま、わかりません。
さぁ。長丁場の始まりです。歩くのは長いですが写真ではあっという間に笠新道の分岐。ここの湧き水はホントに美味しいです。

わさび平小屋。ここで朝ごはんを食べました。ここから鏡平山荘まではトイレがないので済ませておきます。
ヤバいくらいの快晴。槍も綺麗。
秩父沢。
喉が渇いていたのでここの水で潤します。

イタドリヶ原辺りからは焼岳や乗鞍岳も
シシドウヶ原。ここで熱中症か何かで休んでいる方がいました。たくさんの方に介抱されていたので大丈夫だとは思いますが・・・。自分のメンバーももう少しで鏡平ってところで足がつったみたいでペースダウン。ま、のんびり行きましょう。
鏡池
槍と自分。
鏡平山荘で少し早めのお昼にして少し休憩します。
さてあと稜線まで一登り。
弓折乗越までくると真っ白。さっきの快晴は~ガーン
双六小屋まではもう辛い登りはありません。
いくつかなもないピークを過ぎれば見えてきた
おー。この景色好きなんです。小谷の後ろに鷲羽岳がドーン
到着です。受付を済ませて部屋でのんびり。今回5人で行ったので8人部屋を個室として使わせてもらいました。
交差点って感じも好きです。
部屋でのんびりして夕飯を待ちます
双六小屋は天ぷらが有名。何年か前に来たときも天ぷらでした。やはり美味しい。
夕食後にせっかくだし樅沢岳まで行ってみることに。小屋から出たら真っ白でしたが
サクッと到着。山頂には誰もいませんでした。確か先に歩いている人がいたけどまだ先にいったのかな?ここで
あ。オコジョ。
静かな山頂で遊んでいるみたいでした。人を怖がることもせず足元まで来てみては逃げるみたいにしてましたよ。
さて真っ暗になる前に小屋に戻りました。
翌朝。天気を信じて双六山頂へ。
素晴らしいシルエット
山頂へ続く道。
到着。
パノラマ
双六へ来たいって人は必ずこれでそう思ってしまったであろう景色です。
そしてご来光
みんな同じ方向を見ています
西穂から焼岳の間で滝雲
みんなで記念撮影。名残惜しいですがお腹すいたので小屋へ戻ります。
日本の朝食って感じです。
下山前に小屋前で記念撮影。みんなが手に持っているのは小屋入り口に置いてあります。双六だからサイコロです。
弓折乗越で昨日は見られなかった絶景
サクッと鏡平山荘。暑かったので
名物かき氷を。イチゴが好きです。
あー。戻ってきちゃった。楽しい時間はあっという間。
また行きたいなぁ。

8月11日から13日。毎年恒例のお盆休み登山。今年は剱岳へ。
前日まで仕事。仕事終わりでそのまま駐車場に向かいました。なぜならこの時期の立山はすごく混むえーん10日が土曜日ってこともあってその日から山に入ってる人も多いはずと思っていました。20時半くらいに立山駅に一番近い駐車場に到着すると予想した通りほぼ満車。なんとか駐車してそそくさと車中泊。
始発のチケットを求めて早くから並びます。
発売までまだあるのにこの行列。始発は取れなかったけど6時40分の便をゲット。
それにしても人が多い。見る限り山に登らない人も多い。
まずはケーブルカー。大きなザックは専用の荷物スペースに置かれます
バスも並びます。ま、バスは臨時便が出るので大丈夫。
室堂到着。いい天気。
山の日ウィークというイベントがやっていたようです。
素晴らしい天気です
みくりが池に映る逆さ立山
地獄谷
雷鳥沢はテント村。すごい人気ですね。

スペース探すのが大変そう。目的地はまだまだ先なのです。雷鳥沢からは新室堂乗越経由で行くことにしました。


珍しいタテヤマチングルマ。少しピンクがかった花です。
剱御前小屋から室堂方面
やっと剱岳が見えます
お昼。ここから剱沢は30分ほど。けっこうくたくたですがムチ打って進みます
剱沢も混雑してますがなんとか設営場所を確保してマイハウス設営。
剱岳ドーン
さっきお昼食べたのに足らず。パスタ茹でてあえるだけのソース混ぜて食べました。
コーラと剱岳
夕飯

翌朝剱岳アタック。朝は雑炊。
一服剱でご来光
良い笑顔

山肌が少し焼けています。モルゲンロートですね




前剱


ここが両サイドキレ落ちてて高度感あります。
鎖場を

登っては

登って
そして下る

さぁ登りの難所が見えてきました
これが有名な
カニのたてばい

こんな感じでほぼ垂直。足場はちゃんとありますよ。
たてばい過ぎればあとはゆっくり登るだけ

早月尾根との合流点。
はるか下に早月小屋。ここからもいずれ登ってみたい。

到着。
立山の向こうに槍ヶ岳。

メンバーと
もう一枚
素晴らしい景色でずっといたいけど下山します。
下りはじめに一番の難所。カニのよこばい。ですが前になかった印が着いてて安心して最初の一歩が踏み出せるようになってた。
ながーい梯子。しっかり固定されているので安心して下りられます。
こんな感じ。


あー。おりてきちゃった


真砂沢ロッジ方面。

剱沢小屋にて。ホントはお昼を食べる予定で寄ったんですが・・・。宿泊者のみとのこと。しかもペットボトル飲料が全て売り切れえーんビールはあるのにガーン
仕方ないからテントにもどって食べます。
夕飯。

写真は貰いました。良い写真。
朝ごはん。
綺麗にモルゲンロート
剱も焼けています。夜露もおりてないしサクッと撤収して下山。ですがせっかく来たので




縦走しました。


旅の無事のお礼をして下って行くのですが・・・。
一の越の先。室堂までもう少しってところで石に躓いてまさかの滑落ガーン5mほど落ちて運良く止まりましたが止まった横に車大の岩がありました。下手したらこれにぶつかって・・・と考えるとゾッとします。通りがかった女性が山岳警備隊に連絡してくれたようでその方やメンバーに介抱され山岳警備隊の到着を待って付き添われ室堂へ。そして診療所へ。擦り傷や切り傷はあるものの骨折等はなくおでこの切り傷を4針縫って貰いました。
痛みに耐えながらバスとケーブルカーを乗り継いで下山。
ケガが痛かろうがこれはやめられません(笑)運転も自分でして帰宅。
痛々しいですがここを縫いました。先生が上手だったのか今は傷口は注意して見ないとわからないくらいです。そして荷物を片付けてて発見

フライパンがベッコリ凹んでます。ま、何もないわけがないと思ってましたが被害はこれだけ。ま、単純に凹んでるだけなので

のばしてまた使います。今年は本厄だったのでケガしたのかなとも思いますが滑落前に神社でお参りしてたからこれで済んだのかなとプラス思考です。