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趣味人日記

書きたいことを思ったまま綴ります。

8月4~5日。
甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳へ。
3時半頃中津川で待ち合わせしたのにまさかの寝坊。少し遅れて合流。
一路伊那へ。
南アルプスの伊那側の玄関口は仙流荘前からです。始発が5時半。5時くらいにつけば余裕だと思ったら・・・

既に駐車場はほぼ満車。バスもすべて出払う位の大にぎわい。結局バスに乗れたのは7時前。
北沢峠に着いてまず長衛小屋へ。テントを確保しておかないといけません。
撤収する人がいたので交渉して場所ゲット。
本日はすごいことになっております。
小屋もキレイですね。さて。出発です。
気持ちのよい樹林帯をのんびり登ります。
北岳チラ見せ。
二合目。こりゃ長丁場ですなぁ。
四合目。所々休憩出来るのはありがたいですが
にしてもかわりばえしないなぁ(笑)
やっとここまで来ました。
ここからは小仙丈へ向かわず馬の背方面へ。
しばらく歩くと藪沢避難小屋。中は綺麗でした。
トリカブト。
馬の背ヒュッテでご飯にします。
まだまだ上ですねぇ。
仙丈小屋。藪沢カールが素晴らしいですね。メンバーの一人が体調不良でここでリタイア。小屋で休んでてもらいます。
登頂。ちょうど晴れてましたがすぐガスってしまいました。
メンバー待たせているので小仙丈周りの予定をやめて小屋へ戻ります。
休んでて回復したようなので下ります。
あら。雷鳥です。




可愛すぎです。人目を気にせず砂浴び。
その後こちらへいきました。
あー。甲斐駒ヶ岳綺麗でした。



テン場に戻ってご飯の準備。翌日は甲斐駒ヶ岳の予定でしたがメンバーの一人が体調不良になってのを考慮すると明日登っても同じことになる可能性があったのでやめにしてのんびりします。


アルペングリューエン。
朝ごはん作ります。前日の残りを温めてウインナーとスープでパンを食べました。

可愛いですね。
帰りのバスは人数が揃ったとのことで増発。ラッキーでした。
下山後、道の駅によりました。

お土産を物色して
SAでお決まりのソースカツ丼。美味しかったです。
次は甲斐駒ヶ岳行かないとなぁ。
7月27~28日。台風が接近するなかキャンプへ。
まずは下道でのんびりと





道の駅を巡りながらです。
キャンプ地は鹿嶺高原。
伊那市にあります。南アルプスのすぐ近くです。
標高は1800mあるようです。
雷鳥荘で受付を済ませてフリーサイトへ。
まずは設営場所を吟味。
車に近くて設営しやすそうな場所はだいたい取られていたので少し歩くけど誰も居ない場所へ。

グランドシートを引いてからインナーを設営。
フライシートを仮に固定。
ロープて調整。
今回はタープも張って広大なリビングダイニングも設置(笑)風が少しあってタープの設営に手間取りました。
そそくさと夕飯の支度。チキンステーキ
トマトチーズソースを絡めます。
寒くなるのも考慮して焚き火もありますよ。直火ではないですが焚き火台の下のこげは気になります。これは今度までに対策しないと。
日がくれます
台風前とは思えないなぁ。
今夜のメニュー。スープと野菜のホイル焼き。
写真は前後してますがリビングでくつろぐ40になってしまったオッサン。
黄昏時
逢魔時
遠く伊那か高遠の街並み
オイルランタンも持ってきたのでなかなか味のある感じです。
この後はのんびりして世が更けました。
テントを叩く雨の音で目が覚めました。風もありますがまだそこまででは無かったです。
とりあえず朝ごはんの支度。
ホットサンドと目玉焼き、ハムステーキとスープ。
雨と風でテーブルで食べれそうになかったのでテントの土間に置いといた。ケースをテーブルにして食べました。
なかなか晴れで終われないですがこれもアウトドアの醍醐味。
このキャンプ場はまた行きたいです。
①からの続きです。
さて五竜岳への難所は牛首です。
自分はあまり怖いと思わないですが岩場歩きに慣れてないと少し怖いかもしれませんね。




岩はしっかりしてるし鎖もちゃんとついてるので基本の三点支持ができれば問題ありません。
さて心配していた天気の崩れが
早めに来たようです。雨は降らない予報だったので日差しが遮られて涼しいのはありがたいです。
アップダウンを繰り返します。
ここまで来たら五竜山荘はもう少し。

景色も堪能してたら・・・。

あ。雷鳥。登山道のすぐそばにいたのでビックリしました。メスのようですが雛は連れておらずのんびりとハイマツの中へ戻っていきました。
白岳との分岐までくるとやっと五竜山荘が見えます。
うわ。キレイなお花畑。
小屋前はすでに賑わっていました。予約で満室みたいでしたがキャンセルも出たのか部屋も布団1.5個で二人くらいでした。
部屋にいてもまだ暑い時間だったので外で自分のバースデーを祝ってもらいました。なにげに嬉しかったですね。
時折姿を見せる五竜。

吸い込まれそうな雪渓。受付も少し遅めだったのでご飯は三回戦目でした。到着したらやることもないのでお腹すいて仕方なかったですよ。
五竜山荘名物はカレーです。フルーツも付いてました。カレーはピリ辛。もちろんおかわり。大盛りで(笑)汗だくになってたのでご一緒した老夫婦の方にもすごい汗だねぇなんて言われました。
食後も外に出たり布団に横になったりでいつもまにか就寝。
相部屋になった方たちと意気投合して3時に起きて山頂でご来光を見ようってことになったので
ちゃんと起床。
満天の星空でした。自分はミラーレスしか持ってきてなかっのでこの写真は戴きました。
自分は暗い中でも登山の経験はあるので良いのですがご一緒した山友さんはこれが初めての経験。かなり不安だったみたいです。

余計な物が見えない方が良いときもあります。
山荘が遠くなります。

間に合いました。
山友と部屋がご一緒だった方と。このTシャツが欲しかったんです。


剱岳と。
槍と穂高。
立山
刻一刻と変わる景色。

一日の始まり。
名残惜しいですがお腹も空いてきたので下山です。
朝ごはん。シンプルながらしっかりして美味しかったです。梅干しは思いの外酸っぱい(笑)
さて準備して下山です。
名残惜しい。
白岳から歩いてきた道を。
自分は過去にも歩きましたが山友さんは初めての経験。
嫌いにならなかったかな。



写真は戴きました。いい写真だと思います。
スキー場までおりきったらなんか信州山の日ってことでフルーツポンチが無料で戴けました。疲れきったら体には凄いたまりませんでした。
さてここから八方まで戻るのが面倒だなぁと思ってたら朝ごはんご一緒したお兄さん達が先に下山しててなんと送ってくれるとのこと。スゲー。一期一会に感謝。
ありがたく送ってもらい駐車場近くの
郷の湯で二日間の疲れを癒して帰りました。一番風呂でかなり熱かったですが(笑)