唐松岳~五竜岳 縦走 ②①からの続きです。さて五竜岳への難所は牛首です。自分はあまり怖いと思わないですが岩場歩きに慣れてないと少し怖いかもしれませんね。岩はしっかりしてるし鎖もちゃんとついてるので基本の三点支持ができれば問題ありません。さて心配していた天気の崩れが早めに来たようです。雨は降らない予報だったので日差しが遮られて涼しいのはありがたいです。アップダウンを繰り返します。ここまで来たら五竜山荘はもう少し。景色も堪能してたら・・・。あ。雷鳥。登山道のすぐそばにいたのでビックリしました。メスのようですが雛は連れておらずのんびりとハイマツの中へ戻っていきました。白岳との分岐までくるとやっと五竜山荘が見えます。うわ。キレイなお花畑。小屋前はすでに賑わっていました。予約で満室みたいでしたがキャンセルも出たのか部屋も布団1.5個で二人くらいでした。部屋にいてもまだ暑い時間だったので外で自分のバースデーを祝ってもらいました。なにげに嬉しかったですね。時折姿を見せる五竜。吸い込まれそうな雪渓。受付も少し遅めだったのでご飯は三回戦目でした。到着したらやることもないのでお腹すいて仕方なかったですよ。五竜山荘名物はカレーです。フルーツも付いてました。カレーはピリ辛。もちろんおかわり。大盛りで(笑)汗だくになってたのでご一緒した老夫婦の方にもすごい汗だねぇなんて言われました。食後も外に出たり布団に横になったりでいつもまにか就寝。相部屋になった方たちと意気投合して3時に起きて山頂でご来光を見ようってことになったのでちゃんと起床。満天の星空でした。自分はミラーレスしか持ってきてなかっのでこの写真は戴きました。自分は暗い中でも登山の経験はあるので良いのですがご一緒した山友さんはこれが初めての経験。かなり不安だったみたいです。余計な物が見えない方が良いときもあります。山荘が遠くなります。間に合いました。山友と部屋がご一緒だった方と。このTシャツが欲しかったんです。剱岳と。槍と穂高。立山刻一刻と変わる景色。一日の始まり。名残惜しいですがお腹も空いてきたので下山です。朝ごはん。シンプルながらしっかりして美味しかったです。梅干しは思いの外酸っぱい(笑)さて準備して下山です。名残惜しい。白岳から歩いてきた道を。自分は過去にも歩きましたが山友さんは初めての経験。嫌いにならなかったかな。写真は戴きました。いい写真だと思います。スキー場までおりきったらなんか信州山の日ってことでフルーツポンチが無料で戴けました。疲れきったら体には凄いたまりませんでした。さてここから八方まで戻るのが面倒だなぁと思ってたら朝ごはんご一緒したお兄さん達が先に下山しててなんと送ってくれるとのこと。スゲー。一期一会に感謝。ありがたく送ってもらい駐車場近くの郷の湯で二日間の疲れを癒して帰りました。一番風呂でかなり熱かったですが(笑)