初秋の八ヶ岳主峰 赤岳 | 趣味人日記

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書きたいことを思ったまま綴ります。

世の中は9月の残念な2連休。23日と24日で赤岳へ。山友のテン泊デビューも兼ねて行きました。
中津川で待ち合わせて自分の車で美濃戸にあるやまのこ村の駐車場へ。連休ともあって混雑が予想されるのかよりにもよって一番奥へ案内されました(笑)
ま、四駆ですから大丈夫ですが。
去年はストリームで来たけど今年はヴェゼル君で。
そそくさと準備して出発。


行者小屋にテン泊するので南沢ルートで登ります。
登りはじめは
少しガスってて幻想的。
登りやすい道です。
八ヶ岳らしい苔の森。
小屋近くまで来ました。ホントならこの辺から横岳が見えるのですが。真っ白。
これはこれでいいか。
小屋に到着。

一年ぶり。
そして移動式マイホーム完成。
山友さんは自分のお古テント。これはこれでお気に入りです。
お。晴れてきた。
稜線の荒々しさが出ますね。さて、テントも無事張れたし頂上目指します。
地蔵尾根で行きます。
そしてキノコ
紅葉も始まってます。
さ、尾根上に登りあげるよー。
ゆっくりね。
そうそう。確実に
阿弥陀岳。
登りましたね
テントも増えた気がする。
横岳の稜線の荒々しさは凄いですね。
この上は鎖でトラバース
こんな感じ。
凄いなぁ。
もう少し。
時折ガス。
展望荘が近い。


着きました。地蔵の頭。
お地蔵様もいらっしゃいます。

さてまだまだあります。



展望荘の先に核心部とも言える登りがあります。ここは登りは比較的楽ですが下りはつかむとこが少ないので危険。気を付けましょ。



はい。着きました。
頂上山荘でコーラ買いました。

一瞬の青空。
そしてよく頑張ったね~。さて行者小屋に戻ります。帰りは
文三郎尾根で下ります

文三郎尾根もけっこう急登があります。自分は地蔵尾根で登って文三郎尾根で下るのがいいかと思います※個人的な意見です
こちらから登ると励まされます。
アルプスでもなかなか見られない険しさ。
少し下った所からもキレット方面行けるんですね。
分岐辺りから中岳は広い稜線の歩き。
文三郎尾根を下ります。

マムート階段。これを見たくて来る人もいるとかいないとか(笑)

見上げれば時折晴れ間。山肌も秋の色。
あっという間に
到着。朝よりごった返しててテント村になってました(笑)
少しテントでのんびりしてから(と言ってもあとから来た高校生か大学生の部活動のメンバーがテント張りながら大にぎわい)
さくっと準備して晩御飯。地元の鶏ちゃんと早茹でパスタ。ソースはかけるだけ。
食べたら寝るだけ。でも相変わらず学生が大にぎわい。恋ばななんかしてる(笑)若いねぇ。オッサンはバッチリ聞いてたよ。
星空も見えないかと思ったけど曇ってた。寝ました。夜中一度トイレに起きました。そのときはけっこう綺麗に星空見えてましたが寒かったので撮影せずシュラフに潜り込みました。
ま、ぼちぼち準備して出掛ける人もいる時間でしたしね。

あさ。雲は多目だが晴れてくる感じ。と言っても下山するだけなのでのんびり。
朝ごはん食べて。モーニングコーヒーでのんびり。

小屋前から穂高、槍も見えました。槍はこの前登ったばかり。片付けて下山開始。

晴れたきたー。近くのお風呂でさっぱりして
諏訪湖のサービスエリアでご飯食べのんびり帰りました。楽しかった~