夏山アルプス ⑤ 立山 雷鳥沢キャンプ場でまったり | 趣味人日記

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書きたいことを思ったまま綴ります。

お盆休みは本来は栂池から唐松岳の縦走予定だった。
直前まで悩んだ。
自分の中で天狗山荘が使えないって言うのがずっと引っ掛かり候補をいくつか絞って結局は友人と立山でのんびりハイキングする感じに落ち着いた。
すると今度は天気が怪しい。せっかくのんびりするのだから天気はいいに越したことはない。
元々12日から一泊の予定だったのを1日延ばして13日からにした。
それでも時々雨の予報。
混雑は予想できていた。駐車場も。なので家を1時に出発。それでも一番近い駐車場は満車。称名川沿いの臨時駐車場になんとか車を停めて出発まで仮眠する。
ケーブルカーの運行開始は6時から。5時半に切符売り場にいくと既に長蛇の列。しばらく並ぶ。
運行開始したようで。とりあえず7時の便の切符を買えた。
日帰りの人やテン泊の人、観光客も入り雑じり。満員。
美女平からはバス。上に行くにしたがって


快晴。
室堂から素晴らしい景色。
この日まで山の日イベントがやってたみたいで。さて玉殿の湧水を汲んでさらに重くなった荷物を担いでいざ雷鳥沢へ。



みくりが池。水面は少し風があったので鏡面ってほどではない。写真におさめたかったが諦める。

閻魔台からは地獄谷の様子も見えた。

さ、雷鳥沢が見えてきた。集落のようだ。
近くなってきた。
このロケーション。感動しない人はいるのだろうか?
最高~。張る場所を確保してから受付を済ませる。

移動式マイホームの完成。一つは自分。もう一つは友達の分。どちらのテントも自分のですが(笑)やったレンタル好評です。
テント張り終えた時点でまだ10時。でもお腹は空くので近くの山荘へ。
外来入浴もできる。
まだこれだけの雪が残ってます。
カレーを食べた。レトルト感満載(笑)それでも食べられるだけありがたい。テントに戻って
シュウマイで乾杯。まったりテン泊だからこそ調理器具は重くても持ってきたかいがある。
あー。ガスッてきた。ま、仕方ない。友達は昼寝してるし自分は灼熱のテントで寝ることもできず散策。
花を撮ったり
山荘で買ってきたおやつを食べたり
あ。でもとけてる。暑かったからかな。

こうやってガスの山を見てるのも好き。


一眼で撮ってみた。綺麗にボケますね。
さて暗くなる前に夕飯。もちろん豪華にいきます(笑)
ホルモンと
パスタ。パスタは時短で水で戻した後で軽く茹でました。ソースはレトルト。
下呂名物鶏ちゃんももちろん食べます。
食べ終わる頃に雨がポツポツ。テントで横になると睡魔。目が覚めると午前1時。雨の音も人の声もしない。
月明かりでくっきり見える。それでも雲が多い。ペルセウス座流星群を期待していたがあきらめた。とりあえずトイレに行ってまた横になる。
2時。今度は空腹で目がさえて眠れない。お湯を沸かしてココアを飲んだ。
ポツポツと人が行動を開始してる。剱岳を目指すのか雄山でご来光を見るためか。確かにどちらにしても早いに越したことはない。

稜線には既にヘッドライトの明かり。もう少し寝よう。4時半。そろそろ周りもにぎやかになってきた。
少し朝焼け
雲も焼けてる。
朝。清々しい。友達が起きてくる時間までまって朝ごはんにする。
夜中お腹空いた時用のチャンポンと
バターロールに
ハムステーキ。朝からいいにおい。食べ終わったら撤収。

名残惜しい。もう一泊したいくらい。
閻魔台まで戻ってきた。ここから室堂まではもう少し。室堂に戻るとちょうど美女平行きのバスの時間。ま、混雑も嫌なのでさっさと乗る。
立山まで戻っても車まで歩かねば。
まだ午前中。とりあえず帰路に着く。お昼は
高山駅近くにあるちとせ。
肉入り大盛焼きそばをいただく。美味しかった。
友達とのまったりした旅でした。来年こそは念願の栂池~唐松岳に行くと心に誓ってます。