唐松岳~五竜岳 1 | 趣味人日記

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書きたいことを思ったまま綴ります。


7月19日から20日。北アルプス北部にある唐松岳~五竜岳を歩いてきました音譜

出発は18日の夜。下呂から登山口の白馬を目指す。ナビの距離は180キロ。

さすが白馬ニコニコ下呂からでもかなり遠い。
途中、高山で燃料を入れ雑誌を購入して一路松本を目指す。長野に行くのはお馴染み平湯から。中部縦貫道。松本市街までは少し狭くくねくねした道路。

松本でお腹も空いてきたので片手でもつまめるマックをチョイス。

そのまま一般道を北上。白馬の道の駅に着いたのは22時の少し前だったかな。

そのまま車中泊。
夜中辺りから雨が降り始めショック!

翌朝4時に目が覚める。その前に頻繁に出入りがあったから結構眼は覚めてたけど(笑)

エンジンかけようと思ったらセルは廻るがエンジンが始動しない。バッテリーが上がったようだガーン少しテンパりながらこういう時のためにあるJAFへ連絡。

幸いすぐに来てくれ無事エンジン始動。登山口の白馬八方尾根スキー場へ。



天気は曇天ながらも今のところは雨も降らず良かった。でも雷予報が出てたので今日の目的地の五竜山荘まで行けるか一抹の不安。

五竜岳方面もまだ見えてた。



八方池山荘にて。ここを6時40分に出発。


途中にあるお手洗いの手前辺りで雨が降り始める。仕方なくカッパ来ていく。

雨の山行は辛い。ゴアのカッパでも蒸れない訳じゃない(自分は汗かきなので特に)

八方池まではトレッキングエリアなのでよく整備されている。雨とガスさえなければ素晴らしい展望でテンションも上がるのだが・・・。

まぁ恨んでも仕方ない。八方池ケルンで小休止。テント泊装備の3人組とソロのお姉さんが今日は五竜まで行けますかねー。なんて話してた。この時間に登ってる人の目的地はだいたい同じだよなーなんて思いながらまた登る。八方池から先は樹林帯に入る。所々見張らしも良さそうだがだんだんガスが濃くなっておまけに寒い。この時

期はまだ雪渓も有り1ヶ所雪渓の登りもある。

ステップは切ってあるのでアイゼンは無くても大丈夫。

丸山まで来てもやはりガス。稜線に出るとかなり風もあり更に寒かった。ガスで視界もないし雨と風で寒いし辛さだけ出る。

10時にやっと唐松岳頂上山荘に着。
雨のわりにコースタイムより少し早かった。結構雨も強いしガスで視界もないし雷予報の方は変わらないのでこの状態で五竜までの難所である牛首を越えるのは危ないと判断。今日はここまでにした。

宿泊の手続きは10時半からとのこと。それまでは食堂で休んでて良いって言われたのでここで昼食。おにぎりとカップ麺。それにココア。温かい食事が身体を暖めてくれた。宿泊手続きも済ませ部屋に荷物をおいて唐松岳へ。

途中雷鳥に遭遇するもすぐに飛んでったので写真を撮る暇もなくしょぼん


高山植物の女王。コマクサ。見頃です。


ガッスガスで眺望もなくカードもなく。写真だけとって山荘まで戻る。
山荘まで戻ると

どしゃ降り。
この天気でも五竜岳方面を目指す人がいるからスゴいもんです。

勇気と蛮勇は違うんですけどね。まぁ事故が無いことを祈りつつ。

やることもないので食堂で本を読んだり部屋で仮眠したり。夕食が楽しみ~。って思ってたら部屋にえらく日が差し込んできたので外を見ると~



剱岳~。これだけでテンション上がります!!食事前のこの時間帯は比較的天気もよく山荘から唐松岳山頂も見えたし、五竜岳も見えた。

さてさて何もしなくてもお腹はすくもので16時50分に夕飯。


野菜メインです。
嫌いな鯖がガーン残すのは忍びないので食べましたけど。
ご飯と味噌汁はおかわり自由なのでもちろんおかわり。

食事も終わりやることもないので部屋でごろ寝。相部屋になったおじさんと明日はどうする~みたいな話をしながらいつの間にか眠りに落ちた。



あいにくの天気で写真が少ないですが続きます。