妙見祭八代には晩秋に紅葉とともに燃えあがる祭りがあります(国重要無形民俗文化財)すなわち、九州三大祭りの妙見祭です 神馬(しんめ)の疾走 子供の頃は神社の周りにサーカス小屋や、お化け屋敷、夜店が立ち並び それはそれは楽しい思い出がいっぱいです 亀蛇(きだ) 亀蛇は中国から妙見神を乗せて八代に着いたと言われているそうです今の季節になると祭りの情景が浮かんできますきみまろの文句じゃないが、あれから40数年祭りを観てませんたったの1300km飛行機で1時間30分なのに・・・両親が亡くなってからわ遠距離に思えて・・・元気で居れば、又あの祭りが観られる事を期待して頑張ろう
本との出会い 友達の勧めで浅田次郎の壬生義士伝という本を読んで大変感動した。 盛岡南部藩の下級武士の物語である。 読みながら何度、涙したことか、何時も本を読む度に関心するのだが、 作家つてよくもこんなに書けるものかと。 「盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。 北さ向いても咲ぐのす。 んだば、おぬしらも ぬくぬくと春ばくるのを 待つではねぞ」壬生義士伝より