"I have to shine my light."
Michaelの、伝記映画を観に行ってきました。映画『Michael/マイケル』『ボヘミアン・ラプソディ』製作陣とアカデミー賞監督が贈る 音楽の歴史を変えた“キング”の物語www.michael-movie.jpなんかもう、なんて言葉で言っていいか、わからないほど……いろんな感覚とか感情が、今溢れていて、どういったらいいか、わからないです。(以下、ほんのちょこっとだけ、ネタバレを含みます。気になる方は読まないでねm(__)m)*****なんか…、なんか、このブログには、何度か書いてるんだけど、わたしにとって、Michaelはすべての『起点』となっている、と言っていいほど、大事な『存在』です。彼を起点にして、いろんなことが起こったし、魔法みたいに、本当に、不可思議な、自分では起こせないようなことも、起こったりしてきて、なんていうか、本当に『言葉では、言い表せない』ほどの、『存在』です。マイケルがなくなって、もう17年も経つなんて、ちょっと信じられないしまるで、今も昨日のことのようだし、わたしには、要所要所で、彼に会いたくなると、『Michael、会いたい~』と、心の中でも、声に出しても、つぶやく癖があるぐらい、Michaelは、結構、大事な場面で、いつも心の支えになっているみたいな、『天命』の指針みたいな、大事な存在なんです。…でも、生で彼の公演を観たことがなくて。今日、彼の映画を観てきて。なんかもう、……なんて、言ったらいいのだろうか。最初の、シーンでまず、涙ぐみました。彼の白い靴下、星のようにキラキラした、魔法の光が零れるシーン。彼の、『後ろ姿』。もう、なんかそれを見た瞬間に、ハートの奥が『Michael』と叫ぶ、呼ぶみたいにして、ハートが、何とも言えない感覚で、涙が出ました。ストーリーは、ぜひ観れる方は、ぜひ映画館で観てほしいんだけど、幼いMichaelと、彼のお母さま(キャサリン)が、キッチンで話すシーンがあるんですよね。そこで、お母さんが、『あなたの光を輝かせて。誰にも奪わせてはだめよ。あなた自身からも』…っていう、シーンがあって(文言はうろ覚え)。その言葉が、本当に突き刺さった。い~意味で。そして、物語が進んでいく中で、今度はMichaelが、こう言うんです。『I have to shine my light. (僕は、自分の光を輝かせなきゃいけない)』…これは、本当に『メッセージ』だと思った。彼からの。慌てて、暗闇のなかペンを探して、手の甲にその文字を書きつけました。*****映画のストーリーは、ぜひ観てほしくって、あらすじは書かないけれどわたし自身も、似た状況は覚えがあるし、以前も書いたことのある、彼とチャネリング状態になった、最初の2009年、彼は、親御さんについても、少しメッセージを残していたんです。(私はその頃、彼の家庭環境の背景を知らなかった)その時のEnergyがあって、それを覚えているから、余計になんというか、言葉にならない、いろんなものがこみ上げた、ストーリーでもあった。彼が、作中で度々、ピーターパンの絵本を読んでいるシーンが出てくるんだけど、それを見るまで、『ネバ―ランド』はピーターパンのお話の中の箇所なのを忘れていたし、わたしも、小学校2年生の時、初めて読んだ『ピーターパン』に感動しすぎて、劇を創ろうとしたので、不思議な一致を感じた。あと、実は(超余談になるけれど)、冒頭の1番最初に、配給会社が出てくるとき、『ユニバーサル』のロゴに重なる地球の図。あれが、わたしは2010年にみた、『火をつける』のビジョンとそっくりで、そこでも泣きそうになった。…彼が、伝えたかったものはたくさんあって、それは、(わたしを含め)たくさんの人の魂に届いていて、わたしは、自分を『Michaelに連なる人』だなぁ、と感じているけれど、それは、『彼が伝えたかった』もの、に自分がconnectしている周波数だから、というのがすごくあって、(※それは、特別な人とかそういう意味ではなく、同じような『感覚』や『使命…役割』を持つ中の1人、という意味ね)作中で、彼が辿っていた人生(ストーリー)を観る…眺めることは、あの日、自分が受け取った、メッセージの感覚を、強く思い出させる…その時、彼が語ったことを、すごく感じさせる、内容でした。※わたしが『感じ取った』感覚、伝わってきたものを、大切に自分の中で観察して、育ててきた意味です。*****最後のシーンは、もうなんか、胸いっぱいというか、なんというか…言葉にならなくて、一生観ることは叶わなかった、彼のコンサートを、実際に、間近で体感させてもらっているような、不思議な体感で、涙が出てきた。その時に、思い出したのは、以前ダンスのwsで一緒だったことのある、ある国際ボーイズグループでデビューした男の子のこと。彼は、幼い頃にMichaelに出会い、彼の真似をして踊ってきて、その後に彼が出会った大好きなアーティストの方へ、『二度と会えない人を目標に踊る僕の前に、あなたが現れてくれた』というような、言葉を書いてたんですよね。その、 『絶対に会うことのできない人』というのが、ほんとになんというか、ほんとにそうで。あぁ、会いたいな、Michael、と何度も呼びかけながら。主演のジャファー・ジャクソンが、顔がすごくそっくりというわけではないのに、不思議と、『Michael』にしか、観えないシーンというのが、度々あって。彼(Michael)は、きっと確実に、そこ(撮影現場)に、いたと思う。皆に、インスピレーションを、それこそ『魔法』みたいに投げかけながら、『必要な人』を繋いで。彼が、間違いなく、connectしたと思う。あれは、本当に『Michael』だった。彼が、言いたい伝えたいことが、あるんだな。虹の橋を渡って、17年経って、人々が、世界が、彼のメッセージを、受け取れる時(タイミング、時代)に、入ったのかもしれない。クインシーが、この映画を観てたら、なんて言うんだろう。…そんなことを思いながら。(音楽史的にも面白くて、モータウンや、フレッド・アステアの『雨に歌えば』を真剣に、嬉しそうに食い入るように見つめる、Michaelの姿も心打たれた)*****自分の人生に現れた、Michaelがきっかけで散りばめられた、いろ~~~んな魔法みたいな断片をいろいろと思い出しながら、そうは言ったって、影響を受けない人もいる中で、これほど、わたしに、『エンタメ』の世界(力)や、自分の火を燃やして生きること、そしてやっぱりあの、『世界』の図、だよね。たぶん、同じものを観ていた。(そういう人たちがいる)どれだけ、大きなことを為すか、じゃなくて、そのEssenceを、彼が地球上にばらまいて、ふりまいてくれたから、今生きてたら、彼のライフスタイルは、わたしにとって、全然不自然なものじゃないけれど。彼がやったように、わたしも、わたしの『I have to shine my light.』だって、それだけやりにきてるもの。それぐらい、ハッキリした、自分の中にある『感覚』を、第一優先に、生きていっていいし、もう、それを優先しないといけない(自分のために)、っていう、時間なんだな、ということも、思いました。ある意味、『第一目的』以外のことは、もう優先しなくていいんだな、というか。そんなことを、感じていた『最近』だったから。それは、『自分という存在の光を輝かす』、何をするかや、規模に関係なく。どこにいるかも、関係なく。わたし、という光。あなた、という光。Michael、という光。…たった、『それだけ』で、それだけでよくて。自分自身を肯定して、ただ、『自分を生きて』自分の光を輝かせたら、それで万々歳なんだろうな!!!…と、奥底で深い部分で思ってる『最近』です。その『手段』がなんであるか、まして、それが『有名かどうか』は、また二の次、というか。Michaelが笑って言う、あの、『君には、君の役割があるから』。大げさなものじゃなくて、『君には、君の人生、君の光があるから』『君の光を輝かせて。君の光を、僕に見せて』…そんな風に、キラキラした、子供みたいに無邪気な、はにかんだ、零れ落ちるような彼の笑顔が、伝わってきて今も、あぁ、彼に会いたい。会いたい。言葉では、説明のできないような『感覚』と『気持ち』を、たくさんたくさん、感じて、あぁ、やっぱり彼みたいに、『自分の光を輝かせて、人生を生きていたい』って。思いました。それぐらい、魂の輝きが、凄かった。Michaelも。彼を演じた、ジャファーも。『大きさ』とか『規模』とか、関係なしに、わたしたちは自分の歓びを輝かせて、それが無数の『光になって』誰かを、地球を。世界を、照らすんだ、ってこと。それをやったのが、『彼』って存在だったこと。Michaelという『存在』『現象』と、いう表現をしている人たちがたくさんいて、彼の音楽性や作品以外に、彼自身の、そういった『在り方の光』、『存在』に触れただけで起こる癒し、みたいのに、たくさんの人が気づいていて、感無量だと思いました。…17年前、泣きながら、1人でみた『Michael Jacksonの真実』という番組が、時を超えて、『今~2026年』、たくさんの方が、彼の持つパワーや、『光』、魔法に気づけたらいいな、いや、気づいてるんだろうな。…だって、あの作品を観て、たぶんみんなの、1人1人の心に灯るものが、Michaelが本当に起こしたかった、『魔法』だから。とにかく大好きで、とにかく愛してて、とにかく感謝を伝えたい。Michael, we always love you.Bottom of our heart.We're always be with you.Please connect to our heart.Thank you so so so much, and we miss you.Big hug.