牧村しのぶのブログ

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昨年始めたタイムスリップシリーズです。通勤電車のドアから乗ったはずの電車は、乗客が一人もいない得体の知れない乗り物で、理由もわからないまま次々と知らない場所に飛ばされた会社員が、前方に出口らしきドアを見つけます。果たして脱出できるでしょうか?

続きは次回の投稿でお見せします。

 

一度彼の顔を出さないと次につながらないので描きました。

画像は悪用防止のデジタルトーンとLovlet Hubの学習阻害ノイズで保護しています。

トーンのない画像はXfolioとHPに上げました。

https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108/works/5579847

 

 

 

さいたま市内の旧家に昭和40年代と大正時代(推定)の雛飾りが15日まで展示されています。

 

私が撮影した懐かしの昭和40年代の雛飾りの写真です。

悪用防止のデジタルトーンとノイズを入れてあります。トーンのない画像はXfolioにあります。

https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108/works/5559753

 

こうした本格的な雛飾りは当時はアパートに住む貧しい家庭にはなく、飾ってあるお宅に近所の子供たちが集まって甘酒やお菓子をふるまわれた記憶があります。誘われれば遠慮なく厚意に甘えました。クリスマスも七夕も同じです。何でも飾る家は「お金持ちの家」という特別感があり子供時代の豊かさには永遠に手に入らない憧れのようなものがあります。大人になって自分で買い揃えても穴埋めすることができないものです。

 

学校でも工作の時間に雛人形や七夕飾りを紙で作らせ持ち帰らせていました。必要ない子供もいたでしょうが、給食と同じように家庭環境に関係なく、同じ経験をさせる教育的配慮だったと思います。ありがたいことです。

しかし子供の私は、ただ学校の年中行事で作らされた、と思っていました。恩知らずで申し訳ありません<m(__)m>

タイムスリップシリーズです。1587年豊臣秀吉により伴天連追放令が出され、宣教師は国外退去を求められました。渦中に思い悩む純粋な若い信者の武士を描きました。もともと信仰の自由も布教も認めていた秀吉が邪法という強い言葉を使った背景には、イエズス会への土地の寄進や、寺社の破壊、改宗の強要、奴隷としての人身売買などがあったことが資料からわかります。

純粋な信者には厳しい時代が続きました。

画像は悪用防止のためカラートーンを使い、Lovlet Hubでノイズを入れています。トーンのない画像はXfolioとHPに上げました。

https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108/works/5549861