タイムスリップシリーズの続きです。前回一度出口らしきドアを見つけましたが、出る間もなく飛ばされてしまいました。室町時代の雑兵です。臨時に雇われた下級武士で、支給された軽装で戦わなくてはなりません。全身を保護する立派な鎧はつけられず、小さな腹当だけです。背中には何もありません。腹当もない場合もあり、中には盗む人もいました。慣れると悪行を働く者もいましたが、彼は経験がなく金のためとはいえ不安な面持ちで振り返っています。古い絵に描かれた雑兵は美形ではありません。ただでさえ地味ですので顔は美化しています。
画像は悪用防止のためデジタルトーンをかけ、Lovlet Hubで保護ノイズを入れています。トーンのない画像はXfolioとHPに上げました。
https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108/works/5621634




