魂を輝かせて生きるマインドセラピスト・阿藻 千恵美、あもっちです

 

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  自分の人生だもの

ドラマチックな展開。

夫のアルコールが切れてくると、
とても辛いらしい。

胸の辺りが苦しいと
夜中、眠れなくて
「ちいちゃん、もしかして
(自分は)このまま死ぬかもしれない。」と。

びっくり!!!

多分、血糖値が低くなってきてるのかもと
飴をなめるように勧める。

心筋梗塞とかだったら救急車をすぐによばないと
と思いながら
緊急の場合、迷った時の相談窓口に電話する。

看護師の方と、本人が話すと、

苦しくなったのは?
の質問に
3日前から、と。。。。

えっ!?

今じゃないのかい!!

そこで、冷静になれた私。

鬱なのか、アルコール依存性なのかは、
専門家でないのでわからないけれど、

アルコールが切れてくると
抜けるまでが辛いということはわかる。

辛いよねー
と、寄りそってみながら、

本当にお酒を飲んでないのかと、
信じてない自分がいる。

そこには、小さい頃の
両親とのやりとりが思いだされる。

「嘘ばっかりつく」という父親、と
それを責める母親。

それが、私の奥深いところにあるから、
心から人を信じられなくなってしまっている。

誰でも人は嘘をつくことはある。

完璧な人はいない。

わかってはいるけど、

信じてる人に裏切られると、

またか。。。と、傷ついてしまう。

それは、その人が、
そういう人だったって事なだけ。

この人は、絶対私を裏切らないって
そう思う事の方が、ありえないし、
思われた人は、負担でしかない。

私も時々、平気な顔して嘘をつく。

そんな自分を嫌だなあと思う。

ブラックな自分もアリなんだよよ。

そこが認められるようになると、
人も許せるようになってくる。

小さな頃の出来事は
嫌だったよねーと、受け止めて
今の自分の中の栄養になればと思う。

ブラックな自分もいてもいいんだと。

嘘をつかれて、裏切られた気持ちになるのは
小さな頃の記憶があるから。。

信じてる人も、
嘘をつかなければいけない事情が
あったかもしれない。

嘘からの喧嘩になる事が
嫌だったんだと思う。
喧嘩のもとは、嘘と、お酒。

だから、過剰に反応していたのかもしれない。

小さな頃の私の不安な気持ちに
気づいてあげて、
・不安だったねー
・嫌な気持ちだったよね。
・辛かったね
・悲しかったね
と、声をかけてあげたい。

小さな頃の気づかない気持ちに
気づける事が、
魂を大切に守っていく一歩になる。

夫が見せてくれた姿から、
私の奥底にある、 
閉ざされた気持ちに気づいた。

また、一歩、前に進む。

気づかせてくれてありかとう。

今日もよき一日を過ごしましょう。








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