メンタルセラピストの

あもちえみです

 

感情を感じなく笑顔で生きてきた私が
生きづらさに気づき
取り戻した感情をブログに書いてます。


どうぞ人生をあきらめずに

楽しみましょう!

 

 

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人格は0歳で決まる??

生まれた赤ちゃんは

何もかもゼロスタート

 

でも、生まれ持つ能力で

生きる力を身につけていくのです。

 

その時に、誰も声をかけてくれなかったり

誰も触れてくれなかったりしたら

どうでしょう。

 

感情を表す事ができない

泣かない、笑わない

サイレントベイビーとなってしまうのです。

 

赤ちゃんて、筋肉の動きで、

笑ってるようにみえたり

苦悩しているようにみえたりするのですが

 

私に笑ったよ

(みんな自分をみて笑ってると思ってる)

お口をすぼめていいお顔してるよ

お腹が空いてるんじゃないの?なあんて

いろいろな表情をしてくれるから

赤ちゃんをみていて、見飽きないのです。

これは、可愛がってもらうための

本能を持ってうまれてくるのです。

が、だあれも気づいてくれなかったら

本能も消えてしまって

赤ちゃんのときから諦めちゃうのです。

 

まわりの人の

一喜一憂の

 

喜んでくれる声や表情は

空気感で伝わるものなのです。

 

そう、赤ちゃんには、

五感を受け止められるように

生まれてきているのです。

 

それを育てていくことが

乳幼児には、とても大切なことと、

0歳児保育をしている時に

偉そうに言ってましたね~~

 

 

田舎暮らしで育ってきた友人は

自然や四季を体で感じながら育ってきたから

五感は発達していると話していました。

 

でも、なぜか

幸せ感を感じないって言うのです。

 

 『セミはうるさい

田舎は不便

草取りばかりさせられた。

野菜ばかり食べさせられた。

兄姉が多くて小さい頃は

母親の背中におぶわれていた』

 

五感で感じながら確かに育っているよね。

 

じゃあ、何故幸せ感につながらないの?

 

それは、自分に優しくなってないのです。

不満を口に出さず我慢して

成長してきたのです。

 

本当は、

お母さんの温もりを背中で感じるのではなくて、

目の前の自分に笑いかけてくれたり

言葉をかけて欲しかったのです。

(おんぶしてもらっていたことは

彼女の優しさになってます)

 

素直な気持ちを出せなかったんだよね。

いっぱい いっぱい我慢してきたのですね。

 

子育ては

お母さんだけじゃなくても

父親やおばあや、おじいでも

近所の人たちでもいいのです。

 

image

(子育て支援おもちゃサロンでの地域のおじいちゃん)

赤ちゃん教室のお人形までも愛おしそう・・

 

優しい言葉や眼差しを受けると

感情にエッセンスが加わるのです。

 

自然の中で育ってなくても

0歳の時に

優しい言葉や眼差しや温もりを

たっぷりもらっている子どもは

人を信じる力や

素直な心や

愛する力、めげない力を

備えてこれるのです。

 

生きるための土台となる力を

0歳児には必要なのです。

 

今からでも

何歳からでも

気が付いた時が

スタート!!!

 

今日もいい日・・・・

 

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よく動き

よく笑い

わたしは最強!と心で叫ぶ

 

脳にはとてもいいですよ

 

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