聞いてくれる人がいる事は
幸せです。

頷いてくれる人がいる事は 
幸せです。

昨日は,放課後デイの日。

屈託のない子どもたちと過ごすことのできる日。

そこでのプチエピソード

小学校に,子どもたちを迎えに行くと
なかなか出てこない子がいて、
15分くらい,外で待ってると、
やっと出てきた子。。。

何だか、ふてくされてて、
何かがあった事が瞬時に伝わってくる。

その後から来られた
小学校の先生の表情から
何かバトルがあったのだと
察する事ができました。
先生の話を伺って、やはり。

子どもって本当に素直に表すので、すぐにわかります。

その後車に乗って,
シートベルトをする時

その子が、他の友だちのシートベルトを
してくれたので、
「ありがとう」と声をかけると
なかなかお喋りのできない子が
「ありがとう」って声にだせたのです。

すると、ブーとしていた子のごきげんも直り、いつもの会話が始まったのです。

自分を出せる場所,出せない場所ってあるのですね。

出せる,出せない、その原因は??

違う人間との関わりなので
全て、自分にしっくり合うという人は
なかなかいないですよね。

でも、ストレートに表現をして
ストレートに受け取る子どもにとっては
相手で大きく左右されるのです。

一人ひとりの個性のぶつかり合いで
かけひきができるようになってくるのですが
ストレートに受け止める子どもには
駆け引きは難しいです。

では、どうしたらいいのでしょう。

話を聞いてあげて
頷いてあげて
そっと、スキンシップをとってあげると
きっと,笑顔になれるはず。。。

言うことを聞いてくれないと
怒ってばかりの人へのトリセツ

まず、あなたが、人にお願いをしたいのなら
お願いする姿勢になってみて^_^

相手の話に耳を傾け
頷いて、それから、
伝えたいメッセージを伝える。
わかってほしいな、って
心を込めて。。

そんな時間はないって返事が返ってくるかな。。

だけどね〜
他の人とお喋りしたり、
携帯をみたりする時間はあるよね〜

時間は作れるんだよ。

ねえ,先生💕
ねえ、お母さん💕

今日は,子どもからのメッセージでした