魂を輝かせて生きるマインドセラピスト・阿藻 千恵美、あもっちです
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毎日のささやかな幸せ
ドラマのような毎日。
そんな毎日が過ごせるのは
幸せなんだと思えるようになってきた。
死ぬかもしれないって言っていた夫と
昨日、在来線に乗って
一時間半の広島への旅へ。
ピアノの先生のお宅で
バンドネオンとオーボエの演奏会が開かれた。
それに行く事になっていたので、
夫も誘ってみたら、
行くという返事にびっくり!!
初めて聞くバンドネオンの音。
耳鳴りと塞がれた感じの私の耳には
オーボエの高い音とバンドネオンの音が
ちょうど、耳鳴りと重なり、
心地よい音楽を奏でている。
耳鳴りも気にせずに楽しむ事ができた音楽に
これからの、未来が見えてきた。
失ったものもあるけれど、
そこから得たものも大きい。
私が、両親の元に生まれたのは、
父親には生きる楽しさを伝え
母親には辛さを癒すためだったのかもしれない。
私が、実習中、方眼失明をした事で、
両親は、私の目を治そうと
必死で寄り添ってくれていた。
父親は、あちこちで、私の自慢をしていたそうで
父の友だちから、聞かされていた。
子どもの自慢ばかりしていたと。。。
確かに、姉も兄も、
父親が自慢できる子どもだった。
私は、何一つ自慢するものはないと思って
そんな話を、人にする事も嫌だと思っていた。
でも、今、ようやく、
父親に対して、
自慢してくれてありがとうと
思えるようになってきた。
感謝を伝える父親は、
もうこの世にはいないけれど、
心で、父親に感謝をする。
そうすると、
不思議な事がおこった。
一緒に電車に乗って旅をする夫が
別人のように感じられた。
音楽会なんかには、行かない人、というのは
私の決めつけ(思い込み)だった。
音楽会に感動した、という夫の言葉。
今までの出来事は、私が全て、
引き寄せてきた事ばかりだった。
別人のように感じられる夫を
まだ、信じられないと言っていた私のことが
恥ずかしくなった。
今日も
気づかせてくれてありかとう。
ドラマのような出来事に感謝。。。
野口嘉則先生の鏡の法則が
ふと、よぎった。
野口先生、ありがとう!





















