さて続きです!
単純に得意・苦手で片付けてしまえばそれまでですが、もう少し掘り下げてみたいと思います。
ゆうじ君に何が?野沢の試合でじっくりと見ることができたので、発見しました!
予選はいつも通りの走りで、彼の長所でもあるスキーを走らせる・・スキーのセンターに体重をかけ続けるポジションがキープ出来ていました。
ところが・・ヒートにはいって6人でのレースになると、周りと競り合いとなり、普段よりも腰の位置(重心)が一段低くなっていて、スキーのセンターから外れた位置に乗るフォームになっていました。
基本的にポジションの良い選手なので、違和感を持ったまま走っていたのではないかと思います。おそらく原因は解っていなかったと思います。これと同じ症状は、しーちゃんにも感じられました。野沢以降の課題として取り組みはしました!これについては次回以降で!
で、てる・しんじはどうして?
ぶっちゃけ、上手い・下手でいうと・・上手な下手?えーっと・・ポジションはいいけどスキーに乗り込めない
これが幸いした結果のように思えます。短い距離であれば、勢いと天性の勝負感が発揮されるのですが、いかんせん下手な部分がディスタンスレースでは隠しきれません
スキーに乗り込めない=重心が高い(浮いている)・・良い方向にとらえると、競り合いの場面においても高いポジションをキープ出来ているということになります!
長所が短所にもなり、短所が長所にもなる!奥深い
ゆうじにあって、てるちゃんにないもの・・てるちゃんにあってゆうじにないもの!こんな感じで伝わったでしょうか
ゆうじ君とてるちゃんを足し算して、背を高くしたら最強のプレーヤーの誕生です
ジュニア期の選手は毎年背ものびるし、体重も筋力もふえてきます。ただ、その子の持つスキー感覚だけは大きく変化しない!というのが私の持論です。劇的に上達する時期はありますが、ジュニア期の面影は必ず感じられるものです。今回はゆうじ君とてるちゃんで例えましたが、みんなそれぞれにキラリと光る一瞬を持っています。いつそれに気付くことができるか、また私達コーチサイドで見極めることができるか
来期にご期待下さい
単純に得意・苦手で片付けてしまえばそれまでですが、もう少し掘り下げてみたいと思います。
ゆうじ君に何が?野沢の試合でじっくりと見ることができたので、発見しました!
予選はいつも通りの走りで、彼の長所でもあるスキーを走らせる・・スキーのセンターに体重をかけ続けるポジションがキープ出来ていました。
ところが・・ヒートにはいって6人でのレースになると、周りと競り合いとなり、普段よりも腰の位置(重心)が一段低くなっていて、スキーのセンターから外れた位置に乗るフォームになっていました。
基本的にポジションの良い選手なので、違和感を持ったまま走っていたのではないかと思います。おそらく原因は解っていなかったと思います。これと同じ症状は、しーちゃんにも感じられました。野沢以降の課題として取り組みはしました!これについては次回以降で!
で、てる・しんじはどうして?
ぶっちゃけ、上手い・下手でいうと・・上手な下手?えーっと・・ポジションはいいけどスキーに乗り込めない
これが幸いした結果のように思えます。短い距離であれば、勢いと天性の勝負感が発揮されるのですが、いかんせん下手な部分がディスタンスレースでは隠しきれません
スキーに乗り込めない=重心が高い(浮いている)・・良い方向にとらえると、競り合いの場面においても高いポジションをキープ出来ているということになります!長所が短所にもなり、短所が長所にもなる!奥深い

ゆうじにあって、てるちゃんにないもの・・てるちゃんにあってゆうじにないもの!こんな感じで伝わったでしょうか
ゆうじ君とてるちゃんを足し算して、背を高くしたら最強のプレーヤーの誕生です
ジュニア期の選手は毎年背ものびるし、体重も筋力もふえてきます。ただ、その子の持つスキー感覚だけは大きく変化しない!というのが私の持論です。劇的に上達する時期はありますが、ジュニア期の面影は必ず感じられるものです。今回はゆうじ君とてるちゃんで例えましたが、みんなそれぞれにキラリと光る一瞬を持っています。いつそれに気付くことができるか、また私達コーチサイドで見極めることができるか
来期にご期待下さい
じつはこれが狙いです!
ゆうじvsてる
悪ガキの類いが当てはまります!

これまでのランキングは、
カットします!みんなそれぞれに頑張っています
けっこう気になるんです