今期のチームの役割分担を紹介しておこうと思います。

先ずチームリーダー的ポジションは合格ゆうじ合格転校してきて一年目にして上り詰めました。まさに猿山のボス猿でしたグッド!

昨年から引き続き、やちだもチームファッションリーダーは合格みゆうちゃん合格時折妹の合格はるちゃん合格にその座を脅かされる場面もありましたが、お姉ちゃんの貫禄勝ちといったところでしょうか!前歯のはえそろった合格りお合格もダークホース的存在でしたが、ヒヨコちっちゃいヒヨコヒヨコので保留にします!

今年重宝したのが、とりあえず怒られる担当の合格てる・しんじ・りゅう・とも合格とりあえず怒られるのが仕事で、その空気を読んだ他のみんなは黙々と練習に励む!みたいな流れです!この4人グッド!まさにはまり役でした!!心折れずによく頑張ってくれましたビックリマーク来期も是非宜しくお願いしますm(__)m愛情のあるゲンコツパンチ!は体罰ではないのでビシバシいきます叫び

チームにプラスとなる起爆剤的な存在!
新戦力の合格ふうちゃん合格いい味出してきた合格らない合格この二人には注目していました。この二人の活躍が近い将来のやちだもチームを支える原動力になることは間違いありません爆弾ドンッまさに原動力、キープレーヤーだと思います。

来期のやちだもチームは、現状でいけばあせるてる・とも・しんじ・りゅう汗看板選手?なのですが・・・画的にひどいので叫び!! 合格あきちゃん合格しーちゃん合格全面的に押し出しますビックリマークアップ

てる・とも・しんじ・りゅう、駒は揃っているのですが、とにかくはてなマーク予測不能な連中です!何かの拍子で爆発する予感はありますが、いかんせんあの顔ぶれです!ある意味楽しみですグッド!合格りゅうと合格の能力の高さも見逃すことはできませんが、アルペンに転向しないかも気がかりなてんです。来期のダークホースの一人です!!

とにかく明るい材料は多々あるので、やちだもチームの課題であるヒヨコちっちゃいヒヨコどうしようもないことは重々承知ですが、食事もトレーニングナイフとフォークお家の方に協力をお願いしてこの回を締めたいと思います!




続きです!

昔ながらのチームでの活動・個人体制でのプライベートチーム、どちらにも一長一短はありますが、私の見解を綴りたいと思います。

プライベートチームはなんといっても手厚いサポートが可能です。ほとんどの場合、親御さんがコーチでありサービスマンのパターンが定番です。星ひゅうまと、星いってつパパの関係がそれに近いかもしれません。クラシカル養成ギプス!あるかもしれない柔道

やちだもチームは昔ながらのスタイルで、地域の子供は地域の大人で育てる!これをモットーにやっています!ここ数年は20人前後の、県内では大所帯な部類のチームになると思います。
鼻たれ小僧汗少々のアホクラッカー可愛い娘ラブラブムカつく奴むかっいろんなキャラが揃ってますグッド!

全員が優勝を目指して!というのが理想かもしれませんが、やちだもチームは・・そんなピリピリしてませんヒヨコひたすらジャンプの練習をしたり、↑のカメラは、野沢の直前練習なのに、田んぼの段々を走りまわったりの記念撮影!なぜかみんなでやると楽しくなってしまう些細なことがあります。一人でジャンプをしてもそんなに盛り上がらない感じだと思うのですが、みんなでやると、女の子も一緒になってジャンプ!そんな光景が見られます!

合格けいん合格ゆうじ合格彼らはやちだもチームに加わって活動しました。チーム的には非常にありがたい存在の彼らでした!レースに限った条件でいえば、チームに属した方が、マイナス要素もあったと思いますが、チームの中心選手としてチームを引っ張っていくという大役を見事にやってくれましたグッド!プライベートチームでやっていくという選択肢もあるなかで、やちだもチームでやってくれた彼らに感謝です!
彼らにとっても、チームに加わったっことで得たものは沢山あったのではないかと思います。ジュニア期は親御さんのもとで手厚いサポートを受けながらという最高の環境でやれたとしても、いつかはチーム・学校単位の一員としてやらなければいけない時が来ます。
そんな時に、自分のチームに出来るかどうかビックリマーク自分の立ち位置はどこなのかビックリマークチーム内での駆け引きというか、そういった部分は教えるものではなく、身に付くものだと思います。たくましさみたいなものです!

こういった考え方は古くさいのかもしれませんが、ある意味スキーの技術云々よりも大事な部分な気がします。

すごく面倒でデリケートな部分ではありますが、チームで活動をする一番のメリットであり、身に付けてもらいたいことの筆頭でもあります。

反面、対一人とはいかないので、手薄になってしまうこともでてきますダウン練習の際に目が行きとどかなかったり、大会の際も各自に任せることがあったり、付きっきりというわけにはいきません。このてんは我々コーチサイドの頑張り次第なところですが、やちだもチームは放置プレイありな感じでやっちゃってますビックリマーク

手厚くするところ、あえて放置するところ、このバランスが大事なんだと思いますグッド!

次回は、私からみたチーム内の役割にふれてみたいと思います。







長野県に限った事ではありませんが、スキー競技人口の減少・・直面している最大の課題です。ここ数年はなんとか現状維持の感はありますが、ピーク時に比べると、4割減少くらいではないかと思います。

そんな中、環境面でも変化がみられます。活動の基本体制の変化です。学校単位での練習・大会参加が通常なのですが、個人・家族体制での参戦が増えていることです。そして、成績も優秀です!

アルペンの方がその傾向は強いらしく、全国大会のリザルトにも、東京・愛知といった雪国ではない学校の上位入賞が目立ちます。単独チームなので、雪を求めて海外に行ったり、シーズンはじめは人工雪でのトレーニングに出掛けたり、雪国で雪を待つ選手達よりも、滑走日数が充実しているんじゃないか?そんな話を耳にしました。

このシーズンで感じた事は、選手にマンツーマンでサポートをすることは良いことなのか?ということです。当然良いことは多々あります!鼻水すら拭いてあげられます!

だだ、何か違和感というか・・ん~と思ってしまうのは私だけでしょうか。環境的にそうせざるをえない環境でスキーをする場合もあるので一概にはいえませんが・・

小学校のチームテントの中に、チームのチューンアップテーブルと、それとは別に、我が子用のプライベートチームのチューンアップテーブルが設置してある光景を目にしました。事情はよくわかりませんが、ちょっと驚きの光景でした!

昨年のことですが、家族で全国を転戦する一家と同じホテルに宿泊する機会があったのですが、練習から手入れまで、熱心なパパが付きっきりという場面に出くわしました。そのパパの手入れの入念さには脱帽の感がありました(*_*)
おそらく3台スキーを用意して試合に持ち込んでいたように見えました。大人並の万全の体制!ん~な感じ・・

続編へ!