目覚めと共に真っ先に浮かぶあの事が2番目になり、3番目になるこの頃。


彼女達はこの世に残る私を赦し、応援してくれているのではと感じるこの頃。


引き戻す声がしました。


お供えも墓参も今後してくれるなとの声は電話に留まらず今回、仰々しい書面で届きました。


この世を生きるのは大変です。


けれども、今の私には声が聞こえます。


この声を聞くのは心地よく、満たされるのです。


だから耐えられる。

乗り越えられる。


心は自由なのですね。


その事を教えてくれた君にどう、あらわしていこうか。


今はこの事が1番に浮かぶのです。