あなたの悲哀が癒える日は来るのだろうか。



朝、目覚めて自分がどこにいるのか分からない事が少なくなる。


真っ先に思い浮かぶのが、あの光景ではなくなってきた。


地面が揺れても取り乱さなくなった。



立ち直ったようで良かったと言われたね。

けれど、そうではないよね。



僕はあの日の事、君の事を想うと悲しい。


思い返さない日は1日たりともないし、忘れる事はない。


だって楽しかったから。

君といると。


同じ経験をしたとはいえ、あなたにかける言葉は見つからない。


日々、暗く沈み息苦しい時間が続くある日

楽しかった事に想いを馳せ、くすりとする日が来ます。


最初は小さなアブク。

プクプクするうち、淀む気分が軽くなってくる。


そうだ、直接、伝えたかった。


一緒にいてくれてありがとう。

さようなら。


聞こえているかな。