ずみえです![]()
我が娘やーさん、小学四年生。
前は私の子とは思えないほどスリムだったのに、2年生くらいからはめちゃくちゃ食べるようになり、今ではやっぱり私の子だなと思うほどにまるまるとしてきました。
また口も達者になり、私が怒った時に言い返してくるようになりました。その上、こちらが何をどんなに言っても一歩も引かないこともあります。
そのような感じでいろいろな成長がありますが、もう一つ私にとってはちょっとショックな成長が。
私アラフィフで、娘の同級生のママのほとんどは私より年下。
「参観日とかでママが学校に行ったり、ママと一緒にいるところをお友達に見られるのは恥ずかしくない?」と聞いても「全然」と言ってくれていたやーさん。
「ママがこんなバッグ持ってたらどうする?」とパンダのお顔のバッグの写真(下の画像のようなやつ、大きめのバッグ)を見せると「いいと思う」と言ってくれていたやーさん。「恥ずかしくないの?」と聞いても「全然」と。
そんなやーさんですが、先日ついに「ママ、白髪染めて」と言ってきました。
「白髪染めて!」ではなく、「ママ〜、白髪染めて…」みたいななんとなーく申し訳なさそうな感じで。
どうやら一緒に公園に遊びに行った時に私の白髪が目立っていたらしく、公園の時点で「ママ、白髪すごいね」とちょっとふざけた感じで言ってはいたのですが、まさか白髪を染めてほしいと言ってくるとは。
「恥ずかしいの?」と聞くと「うん」と。
ついにこの時が来たかと思いました。(大げさ
)
成長の一つだとは思いますが、あのやーさんがママを恥ずかしく思っていることに軽くショックを受けました。
もちろん若々しくて綺麗なママだったらそんなふうには思わなかったかもしれません。
なにせ前回白髪染めをしてから2か月以上経ち、伸びてきた髪の毛がほぼ全て白髪かつパッサパサのボッサボサなんだから恥ずかしくもなりますよね。(びっくりするくらい当然すぎる
)
もちろん私自身恥ずかしいですが、なかなか染めるタイミングがなくていつも白髪だらけになってしまいます。
やーさんを産んだ時は、おばあちゃんに間違われないように、やーさんが恥ずかしい思いをしないように、若々しいママでいたいと思っていたのに、やーさんの優しさ?に甘えて髪、肌、服装、姿勢その他諸々全く気をつけていませんでした。
しかしついにやーさんも私の小汚さに気づき、恥ずかしく思うようになり、やはりこのままではダメだ、やーさんが恥ずかしくないママにならないとと反省しました。
いつかのブログにも同じようなことを書いて結局実行できていなかったので、今日8/31からまたやーさんに恥ずかしくないと言ってもらえるよう頑張っていきたいと思います!
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