上杉鷹山 二ノ宮尊徳 とたずねられ、なんのためらいもなく
上杉鷹山公といったのはあまりにも
有名な話です。その時日本人の
記者達はそれは誰ですか ?
という事を言ったようです。
私は長い間からなぜケネデイ大統領が
日本人もあまり知らない上杉鷹山公
を知っているのか疑問でした。
私はケネデイ大統領の大ファンで
彼の本や彼にまつわる本は
よく読みました。
特に彼の母が書き示した
わが子ケネデイ
と言う本は今でも心の
奥に深くのこっている名著です。
この本の中で彼女ローズケネデイが
如何に子供達に向学心を持たせるかと
いう事が切々と述べられており
その中でも読書を奨励していました。
ですから ケネデイ大統領は幼少の
頃から本になじんできたのです。
そのため 色々な国の本を読破して
その中に上杉鷹山公の話を
見つけたのかと 思っていました。
ところが実は其処には隠れた秘密が
ありました。其れこそ 今話題の 修身の英訳書でした。
修身には偉人として二ノ宮尊徳と上杉鷹山公が
頻繁に出てきて自然にその人物が読者に
インプットされているのです。
この修身こそ戦前日本の日本人とて親、子供 人間 妻 夫 友人 どうあるべきかと
言う道しるべを江戸から明治になり世のなかの道徳がみだれて来た時
国家100年のけいで有識者 学者が 確か 天皇のご裁可の
もと創案された、国民プロトコールです。
それが 今の 日本は廃止され
このような体たらく、道徳心欠如の人間が多い
国になっています。今一度 修身を 教科書に
取り入れて国の根本を入れ替える時
ではないでしょうか ?
日本精神は永遠です。
高貴 で 威厳があり 尊厳を 認め合う
素晴らしい世界に誇るプロトコールです。
ドイツの元アデナウアー首相 サッチャー元首相
レーガン元大統領 ゴルバチョフ元大統領
等世界のキラ星のような偉大な政治家
がこぞって国家の建設の為の指針にした物です。
一日も早く道徳を重んじる国民に
なれるよう、修身の復権を願います。
今の日本の教育を牛耳手いる人たちは
この国の将来を本当に考えている人でしょうか?
外国に蹂躙される前日本は日本としての
原理原則道徳を立て直すべきです。
中国の軍の少将は領土とはその歴史的
背景に関係なく戦争によって奪う物
という事を言っているそうです。
今真剣にこの話に立ち向かう時です。