2010年3月にお米 www.yatatex.com のお客さんに出したMail

キーワードは、安全と安心

A)生産高
農水省発表2009年産の収 穫量
コ シヒ カリ   310万トン
ひ とめ ぼれ   84万トン
ヒ ノヒ カリ    81万トン

穫量 847万トン

日本の人口 1億3000万人
→1人あたり年間65キロ(月5キロ)のお米は確保されている(自給率=100%)
米余り状態?ならばお米を原料にした製品が出てこなきゃならないでしょう・・・マァこれは後で考えるとして・・・

B)減反~コメの生産過剰を背景に1971年に本格導入

農業従事者の約6割は65歳以上

農地として未利用の「耕作放棄地」は39万ヘクタール=埼玉県の広さ

2005年度の全国農業者所得は3.4兆円、1990年(6.1兆円)から半減

<農家の所得に占める政府支出>

イギリス95%、 EU平均70%、アメリカは26%・・・日本は16%

2007年度の食料自給率は先進国最低の40%(1965年度は73%)

C) 米 という慣行安積ライスファーマーユニオン代表 安藤嘉雄氏記載から抜粋

雪印食品の牛肉偽装問題の発覚を皮切りに食肉業界最大手の日本ハムがやり玉にあげられて大騒ぎ

人気の高い魚沼産のお米は、生産量の10倍も販売されている(90%混米)

お米の検査は2001年からの5年をかけて国から民間へ移行

初年度の2001年産検査の信頼性に疑問を持った仕入れ業者がDNA検査

お米の品質の検査は容易だが「品種」の検査は大変難しい

生産者からの申し出により種子の購入状況を調査したり田んぼでの生育状況を見ないと分からない

混米された場合、DNA検査をしなければ判明できない

農家段階では手作業で混米するメリットがないので混米は行われないが、集荷業者や卸業者などでの混米は常識に近い

 

2010年のラッキーフードはお米だそうで・・・~Dr. Copa