健康が一番です。

健康が一番です。

健康一番をモットーにし、日々の出来事をメインにした平凡なブログです。60代の男性既婚者が綴る他愛のないブログですが、みなさん気軽に遊びに来てください。

 3日目(1月16日)は、天気が良く、気温も24度まで上がり暑かった。

 ホテルの窓からの景色が一層綺麗に見えた。

 

 

 

 この日の朝食は、洋食中心としたが、全部のメニューは食べれなかった。(多すぎる)

 この日は、沖縄の西海岸及び北部やんばる方面に向かう。この日、私が車を運転し、一般道と高速を利用する。

最初、万座毛に行く。東シナ海に面した断崖絶壁の絶景だ。昨日の果報バンタも美しかったが、人があまりいなかった。しかし、万座毛には、たくさんの観光客(台湾の人が多かった)がいて、にぎやかだった。私的には果報バンタのほうが好きだ。果報バンタ、沖縄の方言で幸せの岬とのこと。

 

 

 像の鼻に似た奇岩が有名とのこと。天気が良いのもあって、本当に美しい。絶景だ。

 ここから、古宇利島に向かう。途中、名護市のA&W名護店にて、沖縄バーガーで昼食をとる。息子はルートビアというものを飲んでいた。

 

 

 腹ごしらえを終え、古宇利島に向かう。

 古宇利島大橋を渡る。天気が良いのも相まって、眺めが最高だった。(昨日の果報バンタを忘れ、今まで生きてきたうちで一番の景色だ)

 

 

 

 大橋をわたり、道の駅そらはしに行く。そこで、お土産をみて、古宇利ビーチを散策する。

既に気温が24度くらい上がり、暑く半袖でも良かった。それと帽子を忘れたので日焼けしてしまう。

 

 

 

 

 ここから、車で古宇利島を周遊し、最後に古宇利オーシャンタワーに行く。

 ここは、古宇利大橋と周辺を見渡す抜群のロケーションだった。タワーには自動カートで登った。

 

 

 帰りも、大橋からの眺めが最高良かった。天気が良い日に見れて幸せものだった。

 

 

 古宇利大橋を渡り、次に今帰仁城跡に向かう。今回、沖縄には、勝連城跡や中城城跡とかの城跡があるが、時間の関係上、見れず、初めての城跡見学だった。

 

 

 

 ここには、ポランティアのガイドがいるのだが、時間がないので、ひたすら歩いて見て回る。本当はガイドの案内で説明を聞けば、もっと、この城跡をわかり、良いのだが。

 

 

 

 城跡を見てから、美ら海水族館(一番人気)を見る計画だったが、時間がないので、帰途に就く。沖縄の高速道路が工事中で、予想通り、渋滞が発生していて、今日のホテル(那覇市内)まで、結構時間がかかる。

 今日、泊まるホテルは、ハイアットリージェンシー那覇で、国際通りの近くに位置していた。ホテルの駐車場に入れず、近くの民間の駐車場に止める。

 チェックインして、ちょっと休んでから、夕食をとるために、徒歩で、国際通りにある居酒屋「海音」に向かう。国際通りは、那覇市のメインストリートとあって、賑わっていた。

 居酒屋では、オリオンビールの生ビールで乾杯し、海ぶどう、ゴーヤチャンプル、ラフティーなどなど、沖縄料理を堪能する。

 

 

 

 

 

 どれも美味しかった。私的には、ゴーヤは好きで、家庭菜園で採れたものを食べたことあるが、本場のゴーヤーチャンプルーを食べ、こんなものだと、改めて美味しさを堪能できた。来店してら1時間位してから、沖縄民謡などの島唄ライブが始まる。

 

 

  ライブで盛り上がり、美味しく酒も飲めた。ビールから、いつもはハイボールにかえるのだが、せっかく沖縄に来てるので、泡盛にする。私は水割りで飲んだが、家内と息子はロックで飲む。最初、残波という泡盛を飲み、2杯目は、常盤という泡盛をみつけ、思わず頼んで飲む。(私の住んでるところの地名とあって) これが結構うまかった。

 2時間くらいで、きりあげ、ホテルに帰る。途中コンビニで2次会のアルコールを買って。

 ホテルで2次会するが、飲んでるのは私だけで、息子と家内は、泡盛のロックが効いて、直ぐ寝ってしまった。

 

 4日目、最終日、ホテルが替わったので、別なビュッフェで朝食をとるが、昨日まで150種の料理を食べたこともあって、そこそこ美味しいのだが、印象に残らなかった。

 この日、昼の飛行機の便で帰ることから、観光の時間がなかったが、ホテルの近くにある首里城に行く。公設の駐車場が満車で入れず、大分離れた所に車を置く。首里城全体を見る時間もなく、本殿も工事中なので、見学コースの逆回りをして、最後に正門に出てくるコースで歩いた。時間もなく、速足で歩き、結構疲れる。(汗をかく)

 

 

 

園比屋武御嶽石門

 

守礼門

 

 

 首里城は、次、いつ来れるか分からないか゛その際、ゆっくり見ようと思った。ここから、レンタカーを返しに行き、沖縄空港に行く。空港でお土産を買い、羽田経由で青森に帰ってくる。青森についたら、さすがに寒かった。

 今回、沖縄旅行、思っていたより良かった。また、日焼けもした。次、行くとき、帽子は必須だ。

 天気にも恵まれ、景色が本当に良かった。また、グルメも良かった。ただ、ホテルでのビュッフェで沖縄のソーキ蕎麦を食べたが、いまいちだったので、次は、沖縄そばをお店で食べたい。また、ラフテイーのしゃぶしゃぶやタコス&タコライスや沖縄おでんも食べてないので次、行ったときは是非食べようと思った。(次も行く気まんまんだ。但し息子の会社の新年会でだ)

 冬に行ったので、沖縄は天国のようだった。できれば移住したいものだ。(現実的には無理だが・・・・悲しい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先月の14日から3泊4日で沖縄旅行に行った。

 今回の旅行は、息子の会社で沖縄での新年会があり、社員の1親等との家族が低料金(一人3万円)で招待とのことで、思いがけず、私と家内は初めての沖縄だった。

 1日目、青森は天候が悪く、飛行機の発着が遅れた。このことから、羽田空港から沖縄までの計画便に乗れず、沖縄には午後6時過ぎに到着する。

 今回、移動はレンターカーとしたので、早速、レンターカー借りに行き手続き等、時間を費やし、ホテルに着いたのは7時15分頃となり、午後6時から始まっていた新年会は佳境を迎えていた。急いでビールを飲み、ビュッフェの料理を食べたが、あっという間に時間となり、ホテル内の店で、食料をアルコールを買って部屋でゆっくり飲んだ。

 ホテルは、沖縄の南方に位置する琉球ホテル&リゾート名城ビーチハイアットリージェンシー那覇で良いホテルだった。

 

  

 

 

 

   ホテルの窓からは、夜だったので天然ビーチは見えなかったが、流れるプールやインドアプールが電飾され、綺麗に見えていた。

 2日目の朝、天気こそ、あまり良くなかったが、ホテルのバルコニーからは、プールは、もとより天然ビーチが見え、綺麗だった。

 

 

 

 朝食はビュッフェだが、大きいホテルとあって約150種もあり、迷って大変で、食えないほどテーブルに運んでいた。会場からは、天然ビーチが美しく見えていたことから、朝食後、ホテル周辺を散策した。

 

 

 

 

 9時頃、2日目の観光に出かける。最初は、私的には、沖縄の定番のひめゆりの塔に向かう。ここは、ホテルからも近かった。

 最初に、ひめゆりの塔に献花し、拝礼した後でひめゆり平和祈念資料館を見る。

 実際、ひめゆり学徒の戦争体験が、生存者の映像や、手記、実物資料などから、伝わり、戦争の悲惨さ、惨さをまじまじと感じ、思わず3人とも見入ってしまい、1時間位、時間を費やしてしまった。

 次に、レンターカーで美浜アメリカンビレッジに向かう。

 車でアメリカンビレッジを周遊してから、駐車場に入る。

 ひめゆりの塔とは、対照的で若者受けするところだった。

 

 

 

 ファッションからカフェまでいろいろな店が立ち並び、女子なら、1日いても飽きないところだった。

 時間も昼近くなったことから、昼食をとる。アメリカンビレッジということで、ステーキを食べることとした。

 

 

 息子が車を運転したので、私と家内は生ビールを飲む。もちろんオリオンビールだ。ステーキも美味しかったが、ビールも美味しい。昼飲むのも良いのか。

 

 

 次に、海中道路に向かう。沖縄本島から平安座島を結ぶ全長4.7㎞の海上道路で眺めの良い、格好のドライブコースだった。

 

 

  平安座島から宮城島に渡り、ぬちまーす観光製塩ファクトリーに行き、見学する。ここから、徒歩で絶景の果報バンタを見る。(沖縄の方言で、ぬちまーすは命の塩。バンタは崖。)

 

 

 断崖絶壁の景色を見た瞬間、言葉を失い、沖縄に来て良かったと思い、2日目の観光もこれを見ただけで、十分満足なものとなった。

 ここから、伊計島を周遊し、帰途につく。帰り海中道路にあった海の駅あやはしに立ち寄る。土産物を見てから、沖縄アイスの定番ブルーシールを食べてくる。

 

 

  帰り、糸満市の地元スーパーに立ち寄り、晩飯の餌を買う。地元の総菜をはじめ、オリオンビール等の酒も買い、ホテルに帰る。当初、ホテルに帰り、タクシーで外食しようと考えていたが、大儀になった。

 2日目が終わったが、天気が良く、絶景の果報バンタを見れて、すっかり感動してしまった。

 かねてから、一度は見るものだと言われていた大曲の花火を見てきた。

私的には、若い頃(子供が小さかった頃)地元周辺の花火を見てきたが、最近(7年位前から)、花火大会とは遠縁となっていた。

 今回、毎年大曲に行ってる友人から誘いを受け、行くこととした。

 花火当日(30日)、の午前1時過ぎに友人夫婦と弘前大鰐ICを出発、途中道の駅二ツ井、秋田自動車道大平山PAの2か所でトイレ休憩して大曲の私設駐車場に4時半ころ到着する。係の人がまだいなかったので、20分位、道路で待ってから、駐車場に入る。ここは休耕地であり、朝から降った雨で既にぬかるんでいた。それからも結構雨が降り、9時頃ようやく雨が止む。

 仮設トイレに行くにも通路がぬかるんで、長くつを持っていかなかった私と家内は、ズック(靴下まで浸みた)が汚れてしまう。(最悪→友人からは当初某建設会社の舗装された駐車場と聞いていたので長くつを用意しなかった。ショック。)

 今回、友人夫婦と、もう1組の夫婦も一緒で、この人たちは、遅れて9時頃来た。そして、みんなで、テントを設置したが、地面がぬかるんでいたことから、またズックも汚れ、さらにズボンまで汚れた。ズックを脱いで裸足になり、サンダルを履いたが、足は泥んこ子状態となる。(最悪) テント内も足場は苗代状態だった。

 10時頃からBBQスタート。ビールを快調に飲み、牛タン厚切り、ハラミ、若鳥首肉などなど次々食べる。美味しい。当初、花火がスタートするまで、大分時間があり、飽きるかなあと考えていたが、3夫婦で楽しくBBQしたことで、時間があっという間に過ぎた。ビールからハイボール缶。それから缶チューと次々飲み、焼きそばも食べたことから、十分な腹ごしらえになり、夕食は食べなくても良かった。5時半昼花火が上がる。私は初めて見る。

 

写真へたくそで映ってない。(とりあえず雰囲気だけでも)

続いてドローンショー。今年はスポンサーがオロナミンC。最後には花火とコラボ。

 

 

 

 続いて夜花火が午後7時半ころから上がる。

 大曲の花火は、全国の花火師の日本最高峰の競技大会とあって、地元の花火大会しか見たことのない私は、28社の花火を見るたび、これが一番だ。の連続だった。まさに圧巻だった。地元花火のフィナーレの超特大ウルトラスターマインの連続だ。

表現するには、超・超・超・・・・・特大ウルトラ・スターマインだ。すごい。最後の大会提供花火は、5分間くらい打ち上げられ、度肝をぬかれた。

 

 

 

 

 午後9時半ころまでに、約1万8千発が打ち上げられ終了。

 飲み疲れで、花火終了後直ちに車で寝た。(昨日の晩から殆ど寝てないことから、花火の途中でも少し寝ていた。)

 私の車は、ヤリスで狭く車中泊には適さないが、それでも疲れてることから午前4時半ころまで寝た。足ものばせないことから、予想通り大変だったが。

 ここの駐車場は、旧農耕地とあって、昨日早朝の雨でぬかるんでおり、乾きも遅く、早朝帰ろうとしていた数台がスタックして、でれず、最後農耕車に引っ張ってもらっていた。場所によっては4輪駆動でもダメだった。

 5時半ころからテントの撤収や後片付けする。そして、どうにかこうにか、ぬかることもなく、この駐車場から出れて6時半ころ帰途につく。

 一組はここで解散して、私たちは友人夫婦と乳頭温泉を向かう。途中、道の駅「中仙」で朝食。朝からやってる食堂があり、てんぷら蕎麦を食べたが美味しかった。

 そして、初めて乳頭温泉だったが、行った時間が早く、開いてる温泉が少なく、大釜温泉に行く。古びた建物であったが温泉は良かった。さっぱりした。特に足もとが。(昨日から足が泥んこ状態)

 そこから東北自動車道鹿角八幡平ICに向かい、後は花輪SAで昼食をとり、自宅に午後1時半ころ到着。疲れた。

 大曲の花火を初めて見たが、今年は風の影響もなく、いつも来ている人は良かったといっていた。

 正直、あまり花火大会には燃えてなかった私だが、来年、来る時は、絶対長くつが必要とか、我が家はテント持参とか。いろいろと帰りの車内で家内と話してきた。現段階では、来年も行くかは、わからないが、楽しくみんなでBBQして飲んで見れるのなら、なんか友人から大曲に行くぞと誘われれば「はい」と答えそうだ。

6月6日(金)、2年ぶりに高校(高専)のクラス会が岩手県の繋温泉で開催された。

車で行ったのだが、この日は天気が良く、高速から岩手山が美しく見えていた。今まで何回か高速から見たが、雲がかかったり、全容が確認できたのは、久々だ。思わず岩手山SAで写真を撮った。

 

 

 御所湖に面するホテルで、部屋からも岩手山が綺麗に見えていた。

 

 

 午後3時過ぎに到着したが、既に皆さんは来ていた。すぐ温泉に入る。大きなホテルなので温泉も広く、露天風呂も2か所もあった。

 4時頃から部屋飲みで宴会スタート。ビール、ハイポールと快調に飲む。久々の旧友との再会で会話もはずむ。

 夕食はバイキング方式で5時半から90分の飲み放題コースだった。普通、宴会は膳で個室なのだが、会場に他のたくさんのお客もいたが、さほど気にならず、飲めた。

 会場を7時頃、後にし、又部屋飲み。そして8時から無料のカラオケルームに移動。一組1時間の所要時間だったが7人少人数だったので、それなりに良かった。懐かしい歌のオンパレードだった。みんな歳なのだ。それから、又部屋飲みをし、11時過ぎに宴会終了。なんか、あっという間だった。学校の友達との飲みは、何のわだかまりもなく楽しく飲める。それこそ学校当時さほど会話したこともない人でも、何十年ぶりに会うと普通に会話できる。

 次の日、みんな早起きで朝の5時から温泉に入り、7時半過ぎに朝食(バイキング)をとり、その後また部屋で話をして9時過ぎに解散となった。

 楽しいクラス会だった。参加人数は少なかったが。次のクラス会は古希の時かな。今から再会が楽しみだ。

 

 

 1年5か月ぶりの投稿です。

 今年3月いっぱいで定年後の再任用も任期が満了し、4月から完全リタイヤ、隠居の身となりました。

 みんなから、何もしないと暇を持て余してしまうよと言われたが、それなりに用があり、

古い家の整理整頓とか予定していたが、全然手をつけれない。

 4月から、当分休んでいたかったが、地区の役員の高齢化等により、人員が足りてないとのことで地区長さんから役員をやってくださいと、3月以前(大分前から)から勧誘されていたことから、しぶしぶ引き受けた。それと別に地区のポランティア会にも大分前から勧誘されていたことから加入した。

 このことから、4月から地区の花壇の草取り、定植、地区の空き地や公民館敷地の草刈り(刈払機による)など、4回ほど活動した。これと別に面積は大きくないが、家庭菜園の作業もあり、それなりに暇をもてあますこともなく生活している。

 先日、町内会、ボランティア会のメンバーとほぼ同じことから、老人クラブ(今はシニアクラブと呼んでるみたい)にも入らないかと、強く勧誘されたが、さすがにこれは断った。

 60代は、まだ早すぎだ。70過ぎてからでもいいのでないか。

 いずれにしても、家族や友人以外の人とも、接していくことは、世の中が狭くならず、ボケ防止にも良いみたいなので、町内会、ポランティア会の行事に積極的に参加していこうと思う。まあ、いずれにしても、晩酌のビールとハイボールを楽しみにして、日々適度の運動を心掛け、第2の人生、ゆっくり、楽しく過ごしていければと思っている。