3回目の教室はマンツーマン

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12/2(

 

 

 

この日は昼間の教室。

 

 

 

気温は低いが天気は晴れ

 

 

 

ところが、来たのは副連長1人だけ。

 

 

 

教室をオープンして思い知ったのだが、秩父屋台囃子ってほんと人気ない。(笑)

 

 

 

というよりも、知名度が低い。ダウン 

 

 

 

私がやっているもう1つの教室の町田八丈太鼓教室は人が来るのだが、同じホームページを作っても、秩父屋台囃子教室には問い合わせすらない。叫びあせる

 

 

 

「秩父屋台囃子」とか「屋台囃子」のようなビッグキーワードで検索すると、Googleの1ページ目の上位に掲載されているのだが、今のところ何の効果もない。ドクロ

 

 

 

一体どうなってるんだはてなマークと考えた結果、そもそも秩父屋台囃子って何か知らない人が世間では圧倒的に多いのではないか・・・との結論に至った。

 

 

 

なので、教室の名前を「秩父屋台囃子教室」ではなく、太鼓教室だと誰にでもわかるように「秩父屋台囃子太鼓教室」へと変更した。(笑) 苦肉の策である。

 

 

 

考えてみると、初心者の方に八丈太鼓だの秩父屋台囃子だのといってもわからないのである。

 

 

 

さて、この日の教室だが、曜日を一日間違えて八丈太鼓教室の最近入会した生徒さんが1人やって来たので(笑)せっかくだからと小太鼓を打たせてみたが、少しだけやって「また明日来ます・・・」といって途中で帰って行った。(´Д`)ハァ…魅力なかったみたい。

 

 

 

結局、副連長と2人だけでマンツーマン指導となった訳だが、先週初めて屋台囃子の小太鼓をやったにしてはテケテッケが進歩していたので、まだ2回目だったが大太鼓を教えることにした。早っ。

 

 

 

まぁ、副連長は和太鼓グループでいろんな太鼓を叩いているので、テケテッケのコツを掴みかけているのだと思う。

 

 

 

思うのだが、和太鼓グループで締太鼓を叩いているような人は、屋台囃子の「玉入れ」などは比較的簡単に打ててしまうのではないか・・・と思う。

 

 

 

副連長にぶっつけ~小波までのフレーズを教え、繰り返し何回も何回も練習させた。

 

 

 

その甲斐あって、テケテッケの拍子に上手く乗せて打つことができるようになった。VeryGood。グッド!

 

 

 

休憩を交えながらみっちり3時間半くらいやって、この日の教室は終了した。

 

 

 

それにしても・・・秩父屋台囃子の魅力を知ってもらうためにも生徒さんを増やすことを考えねば・・・

 

 

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