昼間はまだまだ熱いけれども,ソフトバンクの「燃えるぜ夏」もとっくに終わって,
今週からツクツクボウシや鈴虫の鳴き声が研究室に響くようになってきた.
まだ夏休みの真っ最中だけど,もう秋の大会.
秋の大会が終わると,いよいよ鍛練期の始まり.
「秋の大会が終わったら,先生もおらすけん,素振りに,走りこみに,投げ込みさせるけんね.」
「わけがわからんようになるくらいやっていくうちに,なんかわからんけど身につくことがあるとたい.」
と,監督が選手達に.
それを選手がうまく,要領良くこなしてくれればいいけど,全部全力でやって壊れないように気をつけないかんな~.
自分も,ここ何年かそういった練習ができていないんで,一緒にやろうかと思う.
疲れきった中で閃いたり,得られる動き.ギリギリのところにきて目覚める力.
わけがわからんようになるくらい,走り込み,投げ込み,跳び(踏切り)込み,やってみようかな.
古典的な練習方法だけど,これまで離れていた土台作りにもなるし.
何より・・・
あの素晴らしい乳酸をもう一度.