最近、派遣のトレーニング指導を始めた。

派遣といっても、飲み会で賛同して下さった先生方が指導なさる部で、まだ導入している感じ。

奈教の陸上部でプレゼンしたことや、効率・効果を引き出す理論、トレーニングの明確な目標など、

伝えたいことはたくさんあるので、まずは少ない部を集中して基盤を作る。

これが楽しみでならない。

哲学の先生のバスケット部、顧問をしている野球部、先輩体育の先生のハンドボール部、

そして要望が来れば陸上部。


核を作って、論文書いて、組織をつくれると課外活動(運動部)はもっと活気づいて、学生生活や

学校の宣伝、地域への協力・指導もできるようになっていい気がするんだけど。

いつ頃にここまでいけるかは分からない。

でもやりたい。

ポールや混成競技も広めたいし。

やることはたくさんある。



ひとつ感じたのは、部活で教える方が、授業より食い付きがいいのはなぜか?

目の前に目標があるからなんだろうな。

「勝ちたい」とか、「強くなりたい」とか、多少は曖昧でも動機づけがあるんでしょう。

目が少し違う。


じゃあ、授業でもそれを引き出してやらなきゃいかんな。

と、いうことで、明日から低学年の体育はいよいよ≪トレーニング実践≫が始まる。


自分の色をしっかり出しつつ、意味のある100分を提供せねばな。