八種競技


100m  12"36 (+1.3) 582

LJ    5m56(+0.6)-5m44(+0.6)-5m32(+1.1) 494

SP    9m13-8m95-9m82 475

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PV(単独種目)  3m40 ○  3m50 ○  3m60 ×-×-○

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400m  55"47 580

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PV(続き) 3m90 ×-×-×


先週の打撲と、肩の違和感があったので、八種競技は7・8割の力でこなしていった。

100mは3月が3月だっただけにこれでいいと思う。

幅は、スピードが出ないし、踏切足で踏ん張れないし、腰が痛いのでこんなもん。

砲丸は、立ち投げで2位だった。最後はちょっとステップいれて投げた。

幅跳、砲丸投、棒高跳、400mは休みなしで連続試技&レース。

幅が終わってそのままポールのコールして、砲丸に行き、砲丸が終わったら、

一回だけ足合わせをさせてもらって、棒高跳びの試技開始。

3m60の3回目の試技で感覚を取り戻し、「これは3m80までいけるな!」と思っていたら、

400mのスタートまで10分を切っていたのでそこで一旦中断(パス)。


続きのために力を残しておこうと思って、400mはジョギングのつもりで走った。

そしたら、前半はものすごい向かい風で、前半とばしてた高校生たちは、250mから失速。

結局、「お疲れっすぅ~」と思いながら1着でゴールした。

でも、ポールのピットに戻ると心拍数が下がらない。

腕の力が少し入らない。

で、3m90は当然3ペケ。

あの調子で3m70跳んでたら3位だったのに残念。


ま、でも昨年のこの時期の春先に比べたら出来すぎなくらいかもしれんな。

体力的なものより、経験を積んで最低でも出せるレベルがだいぶ上がって来てることがわかった。


こうして、24歳最後の競技は、“8割”の力で成長を噛みしめながら幕を閉じた。