後ろは振り向かない。

ボウルターとしての、競技生活がスタートした。

朝方は、まったく雨の気配はなく、競技が開始しても良好だった。

自分の番になるまで2時間待って、雨。

そんなこんなで始まった社会人競技生活。


今日は練習で15フィートのポールを使って突っ込んだのだが、まっすぐ立ったまま止まり、

見事に地面に突き落とされた。しかし、見事な受身で危機回避。

競技場のボックスは砂場とは違うもんだ。

結局、試技は14フィートで行い、昨年まで使っていたものとは勝手が違い、ぎこちないクリアランスになった。


3m50をクリアして、中学生との決着がつき、とりあえず優勝(実は人生、初優勝)が決まり、

15フィートのポールにもう一度挑戦


そして、見事神様に叩き落された。「もっと練習して来い若造め」と言われた。と、思う。

ポールは弾性エネルギーを蓄え、3メートル離れた芝生に突き飛んでいった。

補助員の子に当たらなくて良かった。

このとき、金属のボックスで膝、すねを打撲。

3m60は、そのまま3ペケとなり、打撲で死んだ僕。

全く納得いかない跳躍だった。

自分に合ったポールが欲しい。

いや、ポールのスペックまで自分を進化させてやる。

齋藤さんと同じポールを今年は使えるようになるんだ。


にしても、1本目の跳躍以外は顔面やら頭からマットに落ちたので、首、肩が痛い。

筋肉痛がひどい。脚の熱もやばい。

明日は、仕事。これが社会人というものか。

教育実習に行った時の子達がもう高3になってチームを引っ張っていた。

身長も伸びて、体もたくましくなって。

俺も、負けないように成長せねばな。


こうして、幸先いいのか悪いのかわからないスタートだったけど、夏に向けてまた頑張れそう。
来週は、デカスリートとしての出発。

明日からも、ビビらず前へ!!


そして、踊る大走査線も帰ってくる・・・